月曜日が来やがりましたね。お約束のバイツァ・ダスト!
来週はとりあえず胃の検査をする予定です。胃カメラこわい。
またしてもサッカーの話題です。
なんだかポルナレフっぽいエントリータイトルですが、事実ですよ。
日本、イングランドに惜しくも逆転負け (スポーツナビ)
Sloppy England scrape past Japan (BBC SPORT)
Capello left with headache (Sky Sports)
南朝鮮戦よりははるかに良かったです。というかあの試合が論外。
ただ結局のところ前回大会から何も学んでないし成長していないことがわかった。
日本のスタメンはGKに川島、DFが今野、田中(闘莉王)、中澤、長友、MFが本田、長谷部、阿部、遠藤、大久保、FWに岡崎。中村俊輔はベンチ。
一方のイングランドは若干メンバーを入れ替えGKジェームズ(笑)、中盤にハドルストーン、両サイドにウォルコットとレノン、FWにダレン・ベントをスタメンに。
前半は中盤と最終ラインの間に位置取った阿部が要所要所でボールをカット。
中盤での競り合いでも負けていなかったしサイドも2人できっちりはさみこんで相手の両サイド(ウォルコット、レノン)に仕事をまったくさせていなかった。
ただしそこからシュートまで持っていけないのがこのシステムの限界・・・。
それでもセットプレーは関係なく、CKから田中が蹴り込んで先制。
前半はそのまま1-0とリードして終わった。
後半になるとイングランドが一気に5人の選手交代。
動きの悪かったウォルコットやハドルストーンを引っ込めてジェラードやジョー・コールを投入。すると前半面白いようにハマったアンカー阿部が機能しなくなる。
完全に押し込まれてじっと耐える時間帯が続き、後半10分過ぎにPKをとられる。
しかしこのランパードのPKを川島が完全に読み切ってストップ。その後もルーニーの狙いすましたシュートを横っ飛びでセーブするなど"当たり"まくり。
しかしちょっと期待を持たせてくれたところで駄目なのが日本代表。
残り20分切ったところで右サイドからのクロスを田中さんが見事なダイビングヘッドで叩き込んで同点。さらに残り5分ちょいのところで今度は左サイドからのクロスをボンバー中澤が流しこんで逆転。結局1-2で逆転負け。
なんつーか第4Quarterあたりから足が止まってサンドバックになりすぎ。
前回のオーストラリア戦での惨敗もそうだし先のオランダとのテストマッチもそう。試合開始からずっと一本調子でやるから終盤に息切れして足が止まる。
解決するには、①走りきれるだけの鬼のスタミナをつける。②試合の中で緩急をつけてペースを落とす時間帯を作る。②なんかは南米のチームがうまいよね。
今からスタミナつけるのは無理なんだから選手交代するなりして②をするしかない。
川島や阿部や長友など収穫も多かったけど、結局課題は残ったままなんだよねー。
あと中村俊輔は完全にいらない子。
2010-05-31
2010-05-25
夢も希望もない
風邪か胃腸をやっちゃいました☆
今日は行きの電車で気分悪くなって途中下車した。もうだめぽ。
というわけで無理せず定時に上がって見ました。
日本、国内最終戦で韓国に0-2の敗戦 (スポーツナビ)
いやー予想通りの惨めな試合でした。格が違う。
職場で帰り際に良くて1-1、妥当なところで0-2って言ったけど大当たり。
序盤いきなり自陣でこぼれ球を拾われてパク・チソンにドリブル突破、DFが3人いたにもかかわらず間をブチ抜かれていともたやすく失点。
ちょうど帰ってきてテレビつけた瞬間にこれですからね。萎えた。
その後は南朝鮮に余裕のパス回しをされるという屈辱的な展開。ほとんどカウンターらしいカウンターを繰り出すこともできずに時間だけが過ぎていく。
終盤に相手DFの足が止まりチャンスが訪れるもシュートまで至らず、最後はこちらが逆にカウンターを食らってPK献上。0-2で完敗。
つーか南朝鮮は普通に強いわ。
パク・チソンは言わずもがな、イ・チョンヨンもボルトンで活躍して評価は高いし、他にも欧州でプレーする選手が何人かいる。日本で彼らに匹敵するタレントって本田と長谷部くらいでしょ?中村俊輔とかエスパニョールでまったく通用せずにJリーグに逃げ帰ってきた選手だしな。(Takaharaと同じ)
タレントで圧倒していた時期でも南朝鮮相手には五分以下の戦績なのに、タレントで劣っている今となっては歯が立たないのも当然かもしれんね。
日本が南朝鮮に対して明らかに格上だったのって2000年前後の数年だけだと思う。
しかし攻撃パターンが少なすぎて笑える。
岡崎は前線からプレスかけて献身的なのはいいけど、1トップとしてのポストプレーまで求められてシュート狙う余裕なんてほとんどないし、期待の本田は密着マークで単発のシュート以外はほとんど仕事させてもらえず、挙句の果てに中村俊輔とかいう茸はコンディション調整に失敗したのかまったく精彩がなく途中交代。
守備は守備で相変わらずの中澤頼み。彼も衰えを隠せないのでスピードで勝負されると結構脆いんだよね。闘莉王はただの馬鹿だから期待できんし。
唯一良かったのはパク・チソン相手にも競り負けなかった長友くらいか。
岡田監督は着々と伝説に向けて進んでますね。
ワールドカップで3連敗してもう一度指揮とる監督って史上初らしい。てことはここからは人類にとって未知の領域。6連敗とかまさに伝説だろ。Blu-ray/DVD化決定。
もうだめぽ。
今日は行きの電車で気分悪くなって途中下車した。もうだめぽ。
というわけで無理せず定時に上がって見ました。
日本、国内最終戦で韓国に0-2の敗戦 (スポーツナビ)
いやー予想通りの惨めな試合でした。格が違う。
職場で帰り際に良くて1-1、妥当なところで0-2って言ったけど大当たり。
序盤いきなり自陣でこぼれ球を拾われてパク・チソンにドリブル突破、DFが3人いたにもかかわらず間をブチ抜かれていともたやすく失点。
ちょうど帰ってきてテレビつけた瞬間にこれですからね。萎えた。
その後は南朝鮮に余裕のパス回しをされるという屈辱的な展開。ほとんどカウンターらしいカウンターを繰り出すこともできずに時間だけが過ぎていく。
終盤に相手DFの足が止まりチャンスが訪れるもシュートまで至らず、最後はこちらが逆にカウンターを食らってPK献上。0-2で完敗。
つーか南朝鮮は普通に強いわ。
パク・チソンは言わずもがな、イ・チョンヨンもボルトンで活躍して評価は高いし、他にも欧州でプレーする選手が何人かいる。日本で彼らに匹敵するタレントって本田と長谷部くらいでしょ?中村俊輔とかエスパニョールでまったく通用せずにJリーグに逃げ帰ってきた選手だしな。(Takaharaと同じ)
タレントで圧倒していた時期でも南朝鮮相手には五分以下の戦績なのに、タレントで劣っている今となっては歯が立たないのも当然かもしれんね。
日本が南朝鮮に対して明らかに格上だったのって2000年前後の数年だけだと思う。
しかし攻撃パターンが少なすぎて笑える。
岡崎は前線からプレスかけて献身的なのはいいけど、1トップとしてのポストプレーまで求められてシュート狙う余裕なんてほとんどないし、期待の本田は密着マークで単発のシュート以外はほとんど仕事させてもらえず、挙句の果てに中村俊輔とかいう茸はコンディション調整に失敗したのかまったく精彩がなく途中交代。
守備は守備で相変わらずの中澤頼み。彼も衰えを隠せないのでスピードで勝負されると結構脆いんだよね。闘莉王はただの馬鹿だから期待できんし。
唯一良かったのはパク・チソン相手にも競り負けなかった長友くらいか。
岡田監督は着々と伝説に向けて進んでますね。
ワールドカップで3連敗してもう一度指揮とる監督って史上初らしい。てことはここからは人類にとって未知の領域。6連敗とかまさに伝説だろ。Blu-ray/DVD化決定。
もうだめぽ。
2010-05-24
イタリア人のいない"カルチョ"
昼過ぎに起きました。計画通り(キリッ
起きて昼飯食ってダラダラしてたらこんな時間ですよ。
今朝は欧州CL決勝でした。土日にやるって珍しいですね。
【前置き】
今シーズンの決勝カードはシーズン開始前にはほとんどの人間が予想していなかったであろうバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とインテル・ミラノ(イタリア)。
というのもここ数シーズンの欧州のフットボール界をリードし支配したのはスペインのバルセロナとイングランドのBIG 4で、彼らがファイナルの舞台にいないというのは6年振りの出来事だったからだ。
特にイングランド勢は昨シーズンまで3大会連続でベスト4に3チームが勝ち残るほどの独占ぶり。(ただその間に優勝できたのはマンチェスター・ユナイテッドだけ)
その大勢が今シーズンは崩れた。
大本命バルセロナは準決勝でインテルに足元をすくわれ、イングランド勢もベスト8で早々と全滅。
そんな波乱の中で勝ち上がってきたのが前述の2チームだった。
バイエルンはかつてのような守備に人数を割いて前線のテクニシャンとストライカーで点をとりにいくスタイルからここ数年で大きくチームカラーが変わった。
それは中盤にゲームメイカーやジョーカーを置かずに両サイドから攻撃を組み立てるスタイルで、ここに世界屈指のドリブラーであるロッベンとリベリーを擁している。監督がファン・ハール(オランダ人)ということもあり、かなりワイドでオープンな攻め合い・打ち合いに強いチーム。
一方でインテルは戦術的に洗練された大人のチームスタイル。
もともとイタリアのクラブなので戦術重視の守備的サッカー("カテナチオ")をするチームだったが、モウリーニョを監督に迎えたことでよりorganizeされた。
特に一番変わったのは運動量の部分で、以前のような後半になって相手に走り負けて失点を続けるという試合をしなくなった。
決勝トーナメント一回戦のチェルシー戦、準決勝のバルセロナ戦がその典型。
【試合レビュー】
試合開始直後にお互いジャブを交換した後は徐々にバイエルンがペースを握る。
中盤のボールの奪い合いからサイドに展開。右サイドのロッベンが積極的にドリブル突破を試みてマーカーのキブーを振り切り何度かチャンスを作っていた。
こうして何度かミドルシュートでインテルのゴールマウスを脅かす展開があった後にゲームが動く。
インテルのGKが蹴ったロングボールをセンターFWのミリートが頭で落とし、受けたスナイデルがためを作って走り込んだミリートにリターンパス→ミリートがフェイクを入れつつ落ち着いてゴールに蹴り込みインテルが先制。
その後もインテルがカウンターで決定機を作るが追加点は奪えずハーフタイム。
選手交代もなくメンバーそのままで後半へ。
開始直後にこの試合のターニングポイントとなったシーンが訪れる。
中盤でバイエルンのファン・ボメルがボールを持ち出して中央に入っていたハミト・アルティントップがマーカーを引き付け、フリーで走り込んできたミュラーに完璧なお膳立て。ミュラーが滑りこみながらのシュートを放つもGKのほぼ正面でセーブ。
これが決まっていれば追いついたバイエルンの方が気持ちの面でも試合展開の面でも優位になっていたはず。悔やまれるシーンだったと思う。
その後モウリーニョが選手交代でさすがというべき修正を加える。
1点ビハインドのバイエルンが左サイドのアルティントップに替えてFWのクローゼを投入すると、ロッベンに対して分が悪かった左サイドバックのキブーを下げて中盤のスタンコビッチを投入し、中盤に入っていたベテランのサネッティを左サイドバックへチェンジ。
直後に再びカウンターからミリートがDFヴァンブイテンを切り返し一発であっさりと振り切って追加点を奪う。
2-0となったことでいよいよ攻めるしかなくなったバイエルンはロッベンにボールを集めて前線に手数をかけるが、ここでインテルの中盤・最終ラインがイタリアらしい人数をかけた緻密な守備を披露。
ロッベンに対してはサネッティとカバーに入った中盤の選手で挟み込んでライン際に押し込み仕事をさせない。
かつてのミランじゃないけどイタリアのチームってこういうドリブラーを封じることにかけては一日の長がある。
結局バイエルンはFWゴメスを投入するもチャンスすら作れずにタイムアップ。
インテルが45年振りにヨーロッパを制して終わり。ちゃんちゃん♪
【試合後雑感とか】
試合前からバイエルンが勝つとしたら打ち合いに持ち込むしかないと思ってた。
開始直後にアクシデント的な得点(失点)で試合が動きハイペースでオープンな試合展開になるか、自らこじ開けてノーガードの殴り合いをするか、のどちらか。
まるで将棋の差し合いのような試合をさせたら"カルチョ"にはなかなか勝てない。
またカルチョをさらに一次元上に昇華させたかのごときモウリーニョの手腕は見事。
Milito ends Inter's long wait (uefa.com)
Milito makes history for Jose (Sky Sports)
Mourinho guides Inter to European glory (BBC SPORTS)
インテル、バイエルンを下し45年ぶりの欧州王者に=CL (スポーツナビ)
さていよいよワールドカップですね。
なんとか盛り上がって欲しいものですが・・・。
起きて昼飯食ってダラダラしてたらこんな時間ですよ。
今朝は欧州CL決勝でした。土日にやるって珍しいですね。
【前置き】
今シーズンの決勝カードはシーズン開始前にはほとんどの人間が予想していなかったであろうバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とインテル・ミラノ(イタリア)。
というのもここ数シーズンの欧州のフットボール界をリードし支配したのはスペインのバルセロナとイングランドのBIG 4で、彼らがファイナルの舞台にいないというのは6年振りの出来事だったからだ。
特にイングランド勢は昨シーズンまで3大会連続でベスト4に3チームが勝ち残るほどの独占ぶり。(ただその間に優勝できたのはマンチェスター・ユナイテッドだけ)
その大勢が今シーズンは崩れた。
大本命バルセロナは準決勝でインテルに足元をすくわれ、イングランド勢もベスト8で早々と全滅。
そんな波乱の中で勝ち上がってきたのが前述の2チームだった。
バイエルンはかつてのような守備に人数を割いて前線のテクニシャンとストライカーで点をとりにいくスタイルからここ数年で大きくチームカラーが変わった。
それは中盤にゲームメイカーやジョーカーを置かずに両サイドから攻撃を組み立てるスタイルで、ここに世界屈指のドリブラーであるロッベンとリベリーを擁している。監督がファン・ハール(オランダ人)ということもあり、かなりワイドでオープンな攻め合い・打ち合いに強いチーム。
一方でインテルは戦術的に洗練された大人のチームスタイル。
もともとイタリアのクラブなので戦術重視の守備的サッカー("カテナチオ")をするチームだったが、モウリーニョを監督に迎えたことでよりorganizeされた。
特に一番変わったのは運動量の部分で、以前のような後半になって相手に走り負けて失点を続けるという試合をしなくなった。
決勝トーナメント一回戦のチェルシー戦、準決勝のバルセロナ戦がその典型。
【試合レビュー】
試合開始直後にお互いジャブを交換した後は徐々にバイエルンがペースを握る。
中盤のボールの奪い合いからサイドに展開。右サイドのロッベンが積極的にドリブル突破を試みてマーカーのキブーを振り切り何度かチャンスを作っていた。
こうして何度かミドルシュートでインテルのゴールマウスを脅かす展開があった後にゲームが動く。
インテルのGKが蹴ったロングボールをセンターFWのミリートが頭で落とし、受けたスナイデルがためを作って走り込んだミリートにリターンパス→ミリートがフェイクを入れつつ落ち着いてゴールに蹴り込みインテルが先制。
その後もインテルがカウンターで決定機を作るが追加点は奪えずハーフタイム。
選手交代もなくメンバーそのままで後半へ。
開始直後にこの試合のターニングポイントとなったシーンが訪れる。
中盤でバイエルンのファン・ボメルがボールを持ち出して中央に入っていたハミト・アルティントップがマーカーを引き付け、フリーで走り込んできたミュラーに完璧なお膳立て。ミュラーが滑りこみながらのシュートを放つもGKのほぼ正面でセーブ。
これが決まっていれば追いついたバイエルンの方が気持ちの面でも試合展開の面でも優位になっていたはず。悔やまれるシーンだったと思う。
その後モウリーニョが選手交代でさすがというべき修正を加える。
1点ビハインドのバイエルンが左サイドのアルティントップに替えてFWのクローゼを投入すると、ロッベンに対して分が悪かった左サイドバックのキブーを下げて中盤のスタンコビッチを投入し、中盤に入っていたベテランのサネッティを左サイドバックへチェンジ。
直後に再びカウンターからミリートがDFヴァンブイテンを切り返し一発であっさりと振り切って追加点を奪う。
2-0となったことでいよいよ攻めるしかなくなったバイエルンはロッベンにボールを集めて前線に手数をかけるが、ここでインテルの中盤・最終ラインがイタリアらしい人数をかけた緻密な守備を披露。
ロッベンに対してはサネッティとカバーに入った中盤の選手で挟み込んでライン際に押し込み仕事をさせない。
かつてのミランじゃないけどイタリアのチームってこういうドリブラーを封じることにかけては一日の長がある。
結局バイエルンはFWゴメスを投入するもチャンスすら作れずにタイムアップ。
インテルが45年振りにヨーロッパを制して終わり。ちゃんちゃん♪
【試合後雑感とか】
試合前からバイエルンが勝つとしたら打ち合いに持ち込むしかないと思ってた。
開始直後にアクシデント的な得点(失点)で試合が動きハイペースでオープンな試合展開になるか、自らこじ開けてノーガードの殴り合いをするか、のどちらか。
まるで将棋の差し合いのような試合をさせたら"カルチョ"にはなかなか勝てない。
またカルチョをさらに一次元上に昇華させたかのごときモウリーニョの手腕は見事。
Milito ends Inter's long wait (uefa.com)
Milito makes history for Jose (Sky Sports)
Mourinho guides Inter to European glory (BBC SPORTS)
インテル、バイエルンを下し45年ぶりの欧州王者に=CL (スポーツナビ)
さていよいよワールドカップですね。
なんとか盛り上がって欲しいものですが・・・。
2010-05-22
"ハゲタカ"は金融だけではない
早めに退社して焼肉食べて帰宅後即就寝→深夜アニメ→今ここ。
せっかくの金曜日がなんてこったい。
偶然か必然か、日本企業の欧米企業との提携が続々と発表されましたね。
① 楽天のBuy.com買収 (TechCrunch)
② ソニーがGoogle TVにアライアンス (マイコミジャーナル)
③ トヨタがテスラと提携 (マイコミジャーナル)
ソニーもトヨタも体よく技術力を利用されてさよならの予感。
特にシリコンバレーの連中のよく使う手だと思います。
新製品を開発する段階では日本製を使うが、いざ本格的に普及させる段階になると価格面で有利な台湾・韓国・中国製にswitchするのが彼らの常套手段だよね。
AppleのiPhoneもその典型。初期には日本製の部品が多かったのに3GSではほとんど採用されず、iPadにも入っていない。(ただし日本メーカーの海外委託も含む)
製造業ではグローバルな水平分業ブームがこれからも続くでしょう。
あんたははたして滅びずにいられるかな?ソニー・・・(ジョルノっぽく)
せっかくの金曜日がなんてこったい。
偶然か必然か、日本企業の欧米企業との提携が続々と発表されましたね。
① 楽天のBuy.com買収 (TechCrunch)
② ソニーがGoogle TVにアライアンス (マイコミジャーナル)
③ トヨタがテスラと提携 (マイコミジャーナル)
ソニーもトヨタも体よく技術力を利用されてさよならの予感。
特にシリコンバレーの連中のよく使う手だと思います。
新製品を開発する段階では日本製を使うが、いざ本格的に普及させる段階になると価格面で有利な台湾・韓国・中国製にswitchするのが彼らの常套手段だよね。
AppleのiPhoneもその典型。初期には日本製の部品が多かったのに3GSではほとんど採用されず、iPadにも入っていない。(ただし日本メーカーの海外委託も含む)
製造業ではグローバルな水平分業ブームがこれからも続くでしょう。
あんたははたして滅びずにいられるかな?ソニー・・・(ジョルノっぽく)
2010-05-21
2010-05-17
2010-05-08
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