2006-02-12

U・S・A!U・S・A!

日本、2006年初戦は黒星 終盤に反撃見せるも1点及ばず (スポーツナビ)

どう見ても惨敗でした。本当にありがとうございました。
勝つのは難しいと思ってたけどね、まさかここまでボコボコにされるとは。
ていうか野球場でやんなよwwwwwwwwダメリカwwwwwww

GK川口と最終ラインはお馴染みのメンバー。
昨年から変わったとすれば前線が久保1トップの小笠原・小野のトップ下。
3-6-1(実際には5-4-1だったがw)という布陣。

試合開始早々こそまったりとした試合だったがアメリカが徐々に激しいプレッシングを開始。
この鬼のようなプレスに為す術もなく久保以外は自陣エリア付近に釘付け。
滑りやすいピッチという悪条件も重なりインターセプトされる機会の多いこと。
自陣深くでボールを奪い返す → ショートパスを繋ごうとするが相手のプレスでカットされピンチを招く → 仕方ないから前線に唯一人残っている久保にロングボール → 一人でどうにかできるわけねーだろw → やっぱりショートパス → またもエリア手前でボールを奪われ(ry
というわけで前半は防戦一方、シュート数16-1とか出た時はωαγατα..._φ(゚∀゚ )アヒャ
前半の2失点はともにくさびのパスを見事にポストプレーされて綺麗に決められたもの。
ポスト役・フィニッシュ役ともにマークが緩すぎた。
押されっぱなしでボランチも最終ラインに吸収され人数自体は足りていたはずなのに・・・。
またサイドから突破されてクロスを上げられる場面も多かった。
ほとんど空気みたいな守備だったし(´Д`;)

あまりの惨状にさすがのジーコも後半頭から久保と遠藤に替えて巻と佐藤を投入で2トップに。
ところが後半開始早々にCKからヘッドを叩き込まれ0-3。
ただこの後アメリカのスタミナが切れてきてプレスが緩くなると徐々に反撃開始。
加地のクロスから巻が豪快にヘッドで1点を返すとその後は双方にチャンスが増えた。
まー試合がオープンになったと言いますか。
最後の最後にCKから中澤が足で決めて2点目。とりあえず体裁は保ったか。

[テキトー採点]※10点満点で5.5~6.0が平均

GK 川口 5.5
とにかくシュートの雨あられ。失点もノーチャンスだった。乙。

DF 田中誠 5.0
相手のスピード・フィジカルに苦しみ競り勝てなかった。

DF 宮本 5.5
最終ラインの3人の中ではそこそこ頑張ってたか。でも統率役にしちゃライン下げすぎ。

DF 中澤 5.0
点こそとったが守備面では良くなかった。3失点目の場面では足を滑らせマークを外してしまった。

MF 加地 5.0
ピッチに足を滑らせる場面多し。特に前半は幾度となくサイドから突破された。
ただアシストのシーンはパーフェクト。

MF 福西 4.5
相手のプレスの前に為す術なし。

MF 遠藤 4.5
同上。

MF 三都主 5.0
守備は相変わらずダメダメ。何度もクロスを上げられていた。
攻撃に関しては後半になって良くなった。

MF 小野 4.5
前半はピッチの外で休んでたんじゃないか?w後半になって良くなってきたところで交代('A`)

MF 小笠原 5.0
彼にしてはよく動いていたように見えた。ただそれでもまだまだ。
こちらも後半になってから少し蘇った。

FW 久保 4.0
完全に孤立していて気の毒ではあったが、ほとんど何もしてない。

-交代出場-
FW 巻 6.5 (←後半1分 FW 久保)
後半からだったが持ち味は出せたのではないか?得点も(σ´∀`)σゲッツ

FW 佐藤 5.5 (←後半1分 MF 遠藤)
動きは悪くなかったと思うが連携面が全然合ってなかった。

MF 長谷部 6.0 (←後半10分 DF 田中誠)
連携はまだまだだがドリブルやパスなど動きが良かった。

MF 阿部 5.5 (←後半10分 MF 福西)
無難。まずまず。そんなところw

MF 本山 5.0 (←後半23分 MF 小野)
目立った場面はなかった。

-番外編-
ジーコ 5.0
後半の修正はなかなか良かった。だがあの3-6-1はどう見ても無理だろ・・・。

テレ東実況 4.0
角澤にはまだ及ばないがクオリティ高かったw次(あるか?w)に期待。



相手のプレスが激しかった前半と緩かった後半で同じ採点するのはかわいそうだが・・・。
後半になって4バックになると加地も三都主も途端に良くなったし。
ま・・・サブにはサブなりの難しさがあるしここは仕方ないってことで。

2006-02-07

少数精鋭?

今更ながら今期の感想でも。
テストとかいろいろ大変だったので(;´д`)ゞ

放送局・放送時間等は2006年第1クール アニメ新番組 (ヴォルと愉快な仲間たちBlog)あたりに。
評価はサッカーの試合と同様、10点満点で平均は5.5~6.0。

と言ってもここまでちゃんと見てるの三つ(ry

ネタバレというほどのネタバレはないと思うが一応・・・

「Fate/stay night」 6.0
原作はかじった程度です。
5話までの感想としては・・・わりと普通。
こういうの嫌いではないんだけど好きでもないんだからねっ!
評価としてはそこそこ。戦闘シーンがもっと熱いと面白そうなんだけど。
「よみがえる空 -Rescue Wings-」 6.5
すげー地味だけど良作の予感。
キャラはパッとしない(単に萌え系に慣れきってるだけ?)し、話も結構淡々と進む感じだし。
良くも悪くもリアリティのあるという表現がぴったし・・・かなぁ。
話逸れるけど最近自衛隊モノが多いなぁ( ´ー`)y-~~
イラクとかで叩かれてることもあって積極的にPRしてんだろうか。
「半分の月がのぼる空」 5.5
3話までしかやってないんだけど、これなんてセカチ(ry
特に理由もないんだがなぜか観てるw
その他ほとんど切りました(ノ∀`)アチャー

2006-01-10

高校サッカー

前回覇者の鹿児島実を破り、野洲が滋賀県勢初の優勝 (スポーツナビ)

野洲SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
決勝点は鳥肌もの。
自陣左サイドから芸術的なサイドチェンジ→14番(乾)がドリブルで中に切り込んで後ろから上がってきた味方へヒールパス→受けた10番(平原)がしっかりと溜めを作って19番(中川)へ→完璧なクロスをあとは押し込むだけ。
近年の高校サッカー、しかも決勝戦で加えて延長戦でこれほどクオリティ高いゴールシーンを見たことないんじゃないかなぁ。

近年の高校サッカーでは国見や鹿実のようなフィジカルサッカーがトレンドでパスを繋ぐよりもリスクの少ないロングボール戦術が当たり前の時代になった。
それにしたがいショートパスやドリブルなどのテクニックは切り捨てられてスピードやスタミナ重視の育成になっている。
指導する方にしてもそっちのが楽(すぐ結果に結びつく)だし名門と呼ばれる高校ならばそれなりの人材が集まってくるから運営の効率的には良いんだけど。
なのでJリーグの下部組織充実と相まって都市部あたりではJユースへの選手流出が激しいとか。

現在の日本代表に占める高校サッカー出身者の割合を調べるとわかりやすい。
フル代表では中田英や中村俊輔に小野をはじめとして高校サッカー出身者が大半だが、それが五輪代表からワールドユースと年代が下がれば下がるほど高校サッカー出身者が減っていく。
特に野球が盛んな関西あたりではエリート選手たちは高校ではなくユースチームに進むらしい。
大黒や宮本に稲本などを輩出しているガンバユースの強さの秘密もここにあるのかも。

話が随分逸れてしまったが・・・そんな状況の中で野洲高校の見せたサッカーは素晴らしかった。
巧みなドリブルと長短織り交ぜたパスワーク、ガンガンオーバーラップを仕掛けていく姿勢。
決勝点のシーンなんて延長後半にもかかわらず後ろからドンドン選手が上がってきたし。
守備的でパワーやスピード等のフィジカル重視のサッカーから脱皮するきっかけになるといいな。
ていうかいまだに走り込みだ根性だと言ってる時代遅れの指導者が消え(ry
極端な話フィジカルはいつでも鍛えられる。テクニックは若いうちから鍛えないと厳しい。
高校生の年代でガチガチのフィジカルサッカーをさせるのは将来を考えても良くないのでは?
それになんたって・・・面白くないしw

最後に鹿実にダーティーで危険なラフプレーが多かったことが残念。
「人間教育」だかなんだか知らないが、あれじゃすべて詭弁に聞こえる。
ようは自分が体育会系のノリが嫌いなだけかなw

2005-12-19

地球一m9(^Д^)プギャー

初代クラブ世界王者は、ブラジルのサンパウロ! (スポーツナビ)

〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)はいはいりばぽりばぽ
 `ヽ_っ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒

キックオフからいきなりモリエンテスの決定的なヘディングで始まったこの試合。
序盤から両チームが中盤で激しいボールの奪い合い。
どちらかと言えばリバプールが主導権を握っていたが前半27分にアロイージオの見事な浮き球のパスをミネイロが落ち着いて流し込んでサンパウロが先制。
その後はほぼワンサイドゲーム。
モリエンテス、ジェラード、そしてルイス・ガルシアが何度もゴールに迫るがGKロジェリオ・セーニの好セーブとDFルガーノを中心とした守備陣に弾き返され続け、決定的な場面でもバーに当たったり枠を外すなどゴールに見放され続けてしまった。
最後はFWクラウチを投入してパワープレーに出るも実らず。

とにかくりばぽ外しすぎwwwww
20本以上のシュートを打ち、17本のCKを得たにもかかわらず無得点。
そして監督のベニテスの選手起用も中途半端。
前の試合で良かったリーセをスタメンで起用しなかったり、低調だったキューウェルを最後までピッチに残してFWのモリエンテスを下げたり・・・etc。

これがりばぽクオリティw

2005-12-10

2006年W杯GL組み合わせ決定

組み合わせ抽選会速報 (スポーツナビ)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ブ、ブラジルだと……?
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

      _ _  ξ
    (´   `ヽ、     __
  ⊂,_と(    )⊃  (__()、;.o:。
                  ゚*・:.。


<各グループ総評>

A-ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
ドイツwwwwwwww普通に弱いからって政治力かよwwwwwwwww
開催国への配慮なのか、かなり楽なグループ。
これならばさすがに不調のドイツでも突破できるんじゃまいか。
もう一つの枠の争いは横一線かな。

B-イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
ここは非常に厳しいグループ。
イングランドとパラグアイにスウェーデンが横一線と予想。
初出場のトリニダード・トバゴは絶好の草刈場になってしまうか。

C-アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
はいはい死のグループ死のグループ。
アルゼンチンとオランダは言うまでもなく。
初出場ながら欧州で活躍している選手も多くタレント豊富なコートジボワール。
予選では堅守でスペインを押しのけての1位通過を果たしたセルビア・モンテネグロ。
(´・ω・)テラカワイソス。

D-メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
やはりメキシコとポルトガルが一歩も二歩も抜けているか。
ここはおそらく順当にいくだろうと予想される。
イランは若干チャンスがあるかも?

E-イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ
強豪イタリア、初出場ながらこちらもタレント豊富なガーナ。
さらに前回ベスト8のアメリカとW杯には縁がないがEUROベスト4のチェコ。
ここもかなり拮抗したグループだと思う。
グループリーグでは苦戦することが多いイタリアだけに面白い展開も期待できる。

F-ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
ブラジルは超格上なので置いといてw
98年のフランスW杯で敗れたクロアチアとヒディング率いるオーストラリアが相手。
クロアチアはフランス大会の3位の時よりもメンバーは充実している印象。
特に守りが堅く引き分けはともかく勝つのは難しいかもしれない。
オーストラリアに関しては日本にも十分チャンスがある。
ただしヒディンクの手腕は前回大会でも証明済み。要注意。

G-フランス、スイス、韓国、トーゴ
韓国また買収ウワナニスルヤメqあwせdrftgyふじこlp
メンバーは豪華でも不調の続くフランス、そしてそのフランスを予選で苦しめたスイス。
トーゴは欧州でも活躍するFWアデバヨールに注意。

H-スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア
スペインとウクライナが本命だがチュニジアとサウジにも付け入る隙はある。
無敵艦隊(笑)なスペインははたして楽々突破できるか。



日本は特別厳しくもないが楽でもないグループ。
ただアジア勢の中じゃ一番厳しいかな・・・イランとどっちがってところ。
初戦(6/12)にオーストラリア、2戦目(6/18)にクロアチア、3戦目(6/22)にブラジル。
展開次第ではブラジルに手を抜いてもらえるかも?
とりあえず初戦は是が非でもとりたいところ。
日本が大の苦手とするアフリカや中米のチームがいないのは相性的にはグッド。

BCEは激戦区。逆にADあたりは比較的楽。

2005-12-04

冬に桜は咲かず

G大阪、関西勢J1初制覇 C大阪は終了直前にV逸 (スポーツナビ)

モリシ(つД`)・・・ジョン(つД`)
DFの要ブルーノ・クアドロスを出場停止で欠いた急造最終ラインが最後の最後で決壊。
せっかくジョン(西澤のこと)が2点もとったのに(つД`)
つくづくタイトルに縁がないというか、縁はあるけどあと少しで届かないとは。

最後にガンバおめ。来シーズンはちゃんと守備しましょうw

2005-12-03

ここで一服

株とかサッカーばかりなのでたまには一服します(´ー`)y─┛~~

新番組レビューでは扱わなかったが蟲師が面白い。
幻想的な世界観と色鮮やかで綺麗な映像でマターリとしつつ話に引き込まれる。
シナリオも文芸作品のように細かく練りこまれていて全体的にクオリティが高い。
一話完結で間延びすることもなく、毎回新鮮な感覚で見ることができます。
原作は読んだことないのだが、映像美でアニメなりの魅力を表現している点も良い。
一応、点数を付けるなら7.5くらいの高評価をあげたい。
・・・てか今期唯一楽しみにしている番組だったり(ノ∀`)アチャー
��ターリとしてるだけじゃなくどことなく考えさせられるような作品が好きなヤシにオススメ。

P.S.
地上波で、しかもあんな時間帯に高品質のアニメをやるのはビジネス的にどうなんだろうかw