2006-06-27

ワールドカップ特集 その22

◆イングランド 1-0 エクアドル
どう見ても糞試合でした。本当に(ry
ろくにウイングタイプも置かずにルーニーの1トップってアホかと。
中盤も枚数だけ増えただけで役割がはっきりしないから全然有機的な動きができてないし。
クラウチとの2トップにすれば最悪でも囮にはなるのに・・・。
ルーニーとベッカムが怪我したらどうするんだこのチームw

◆ポルトガル 1-0 オランダ
どう見てもプロレスです。本当に(ry
開始早々からオランダのDFブーラルーズがクリ(ryロナウドにカンフーキックをお見舞い。
序盤はオランダがロッベン、ファン・ペルシーを中心に攻勢に出る。
しかし徐々にポルトガルをペースを取り戻すと中盤での激しいプレスが機能。
そしてクリ(ryロナウドのパス交換からデコがクロス、これをパウレタが見事に落とし、走りこんだマニシェが冷静なコントロールからのシュートで先制。
ところが前半終了間際にポルトガルのコスティーニャが故意のハンドでイエロー2枚目。
これで10人になったポルトガルは後半に1トップのパウレタを下げて中盤を投入。
攻めるオランダとカウンター狙いのポルトガル、双方チャンスを作るもGKが踏ん張る展開。
で、ここからがイタリアvs.アメリカ戦を超えるリアルバウト。
まずはオランダのブーラルーズがフィーゴに肘うちでイエロー2枚目退場。
その後もいたるところで乱闘寸前の激しい衝突が起こっていたが、オランダのハイティンハが選手負傷の際に蹴りだされたボールを返さずにフェアプレー無視のドリブル突破。
これにキレたデコがデンジャラスタックルをかまして両チーム揉み合いの乱闘へ。
その後、デコが遅延行為でイエロー2枚目を貰い退場。
最後にはファン・ブロンクホルストがこれまた2枚目を受けて退場。
結局、両チーム合わせてイエローカード16枚(W杯新記録)、レッドカード4枚の大乱戦。

<今日の予想>
イタリア vs. オーストラリア
真の死の組を首位で通過したイタリアとラグビーフットボールで突破したオーストラリア。
おそらく、この試合もラグビーさながらの熱いリアルバウトが見れるだろうw
前回大会ヒディンクが同じラフプレー戦術でイタリアを葬っているだけに因縁の対決か。
イタリアはアメリカ戦での経験が生きるか。しかし守備の要ネスタが負傷。

予想スタメン
��イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、マテラッツィ、カンナバーロ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、カモラネージ、トッティ:ジラルディーノ
��オーストラリア)
シュウォーツァー:ニール、ムーア、チッパーフィールド:グレッラ、クリーナ、カーヒル、ブレシアーノ、ステリョフスキ:キューウェル、ビドゥカ

予想スコア
イタリア 2-0 オーストラリア

意外とイタリアにあしらわれるのではないかと予想。

スイス vs. ウクライナ
若手中心のチームでフランスを押さえて首位通過してきたスイス。
初戦でスペインにボコボコにされるも盛り返して2位通過したウクライナ。
スイスは堅守を支えていたCBのセンデロスが負傷で使えないのが大きいか。
スイスはエースのフライと今大会好調なバルネッタやヤキンがいかにウクライナの守備を崩すか、またウクライナのシェフチェンコを中心とした速攻をどうやって止めるかが鍵。
ウクライナは右のグセフ、左のカリニチェンコに注目。

予想スタメン
��スイス)
ズーベルビューラー:デゲン、ジュールー、ミュラー、マニャン:ヴィッキー、フォーゲル、カバナス、バルネッタ、ヤキン:フライ
��ウクライナ)
ショフコフスキー:ネスマチニー、ヴァシュチュク、グシン:ティモシュチュク、シェライェフ、グセフ、カリニチェンコ、レブロフ:シェフチェンコ、ヴォロニン

予想スコア
スイス 1-1 ウクライナ (PKでウクライナ)

どちらも決め手に欠く予感。

2006-06-26

ワールドカップ特集 その21

オシム・・・好きなんだけどあまり代表には向いてない気がするんだよなぁ。
クラブレベルで選手を育成してくれた方が日本にとっては良いような。
まー千葉では基本的に"走らせる"サッカーだったんで今大会みたいなことはないかもなw

◆ドイツ 2-0 スウェーデン
なんか盛り上がってるけどレベルの低い試合の典型だったかな。
立ち上がり早々にクローゼの"足技"から良い場面を作りポドルスキーが2得点。
ここまでは結構良かったんだが、その後はスウェーデンに退場者が出たこともあり、両チームともに低調なパフォーマンスとなってしまった。
スウェーデンが後半にPKを獲得するもレーマンの念力によってラーションがミス。
これで勝負あり。ドイツは徹底的にミドルシュートを乱発する作戦に。
相手GKの攻守もあったとはいえ、一体何本外しただろうなw特にバラックw

◆アルゼンチン 2-1(延長) メキシコ
打って変わってこちらは手に汗握る好ゲーム。
途中から中盤で潰し合う場面が増えたが両チームのパスワークはさすがの一言。
特に良かったのはメキシコの方。ショートパスをしっかり繋ぐサッカーは健在。
よく体格が似てるから日本はメキシコを見習うべきだって意見を聞くけど、あの惜しみない運動量と的確なポジショニング、そしてトラップ等の基礎的技術を真似するには相当の時間がかかるだろうなぁ。
パスサッカーの方がむしろ"走る"ことは重要になってくる。
中村や小笠原みたいななんちゃってパサァーがいる限り(ry
さて話が逸れたが前半にお互いセットプレーから得点した後は一進一退の攻防。
アルゼンチンはリケルメの調子が今ひとつだったこともありなかなかチャンスを作れず。
メキシコのがチャンスは多かったがこれは攻守もあってモノに出来ず。
1-1のまま延長にもつれこんだが、最後はアルゼンチンのマキシ・ロドリゲスが右45度からスーパードライブボレーシュートを突き刺して決着。
結局は個人の質・タレントの差が明暗を分けたか・・・。
メキシコはいつもあと少しのところで敗退してしまうなぁ。

一試合目とはクオリティが段違いだった。
開催国がいないと盛り上がりに欠けてしまうかもしれないが、単純にサッカーの質を求めるならば次はアルゼンチンに勝ってもらいたいところかな。

<今日の予想>
イングランド vs. エクアドル
今大会は予想通りグダグダでネタばかり盛り上がっているイングランドとプチサプライズを起こして突破してきたエクアドル。
イングランドはルーニーが先発も予想では1トップ、つまり引きこもりカウンター(ry
エクアドルはおそらくグループリーグと同様の堅守速攻だらう。
ということは・・・無茶苦茶グダグダな試合が・・・。

予想スタメン
��イングランド)
ロビンソン:ハーグリーブス、ファーディナンド、テリー、アシュリー・コール:ベッカム、ジェラード、キャリック、ランパード、ジョー・コール:ルーニー
��エクアドル)
モラ:デ・ラ・クルス、ウルタード、エスピノサ、レアスコ:メンデス、カスティージョ、バレンシア、エドウィン・テノリオ:デルガド、カルロス・テノリオ

予想スコア
イングランド 2-0 エクアドル

やはり地力の差でイングランドではないかと。

ポルトガル vs. オランダ
グループリーグ突破を早々と決めていた両チーム。
ポルトガルは持ち前の中盤から前線の攻撃力だけでなく守備の頑張りが目立つ。
一方のオランダは死の組を通過してきたわりには、あまりバランスが良くない。
攻撃はロッベンやファン・ペルシー頼み、中盤は機能していない。
勝負強いと言えるかもしれないが、あまり評価できる戦い方ではなかったと思う。

予想スタメン
��ポルトガル)
リカルド:ミゲル、カルバーリョ、メイラ、ヴァレンテ:コスティーニャ、マニシェ、デコ:フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド、パウレタ
��オランダ)
ファン・デル・サール:ブーラルーズ、オーイェル、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト:ファン・ボメル、コクー、スナイデル:ファン・ペルシー、ロッベン、ファン・ニステルローイ

予想スコア
ポルトガル 2-1 オランダ

タレント的にはそんなに差はないが、チームの完成度ではポルトガルに分があると思う。
両サイドの攻防が明暗を分けるか。

2006-06-25

ワールドカップ特集 その20

謝罪と賠償ニダ━━━━━━<ヽ`∀´>━━━━━━ !!!!!

◆スイス 2-0 韓国
どちらも全体をコンパクトにして素早い攻撃を狙うテンポの非常に速いゲームだった。
明暗を分けたのはまずセットプレー。前半から何度もセットプレーからチャンスを作っていたスイスがセンデロスのヘッドで先制。
1-0のまま後半に入るとニダニダと韓国が攻める展開が続くが、スイスの堅守の前になかなか決定的なチャンスを作ることができず。
逆に素早いカウンターから何度もピンチを迎えていた。
そしてそこで明暗を分けたのが2点目のシーン。
エリア手前での横パスが韓国DFに当たり、それがスイスFWフライへのナイスパスに。
ここで副審がオフサイドとフラッグを上げたことが騒ぎを招くことに。
おそらく主審の判定は正しい、だが副審がフラッグを上げたことで足が止まってしまったことは韓国にとっては不運だったかもしれん。
<ヽ`∀´>謝罪と賠償を(ry
まー試合内容からすれば妥当な結果だが( ´,_ゝ`)プッ

<予想>
グループリーグでの勝敗的中は29/48、スコア完全的中は3/48(つД`)
というわけで今日からは決勝トーナメントですよ。

ドイツ vs. スウェーデン
3戦とも攻撃力で押し切って3連勝したドイツ、勢いも出てきた。
一方で得点力不足に苦しんだが、イングランド戦でらしさを取り戻したスウェーデン。
ただイブラヒモビッチの不調は攻撃面で厳しそう。
ベストメンバーで臨める上にホームであるドイツのが有利か。

予想スタメン
��ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メッツェルダー、メルテザッカー、ラーム:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
��スウェーデン)
イサクション:アレクサンデション、メルベリ、ルチッチ、エドマン:ウィルヘルムション、リンデロート、シェルストレーム、リュングベリ:アルベック、ラーション

予想スコア
ドイツ 2-1 スウェーデン

アルゼンチン vs. メキシコ
地力で勝りグループリーグで良い戦いをしたアルゼンチンの方が有利か。
しかし昨年のコンフェデではメキシコの素晴らしいサッカーが光り延長までもつれ込んだ。
負傷で出場が微妙なエースのボルヘッティがはたして出られるのかどうか。

予想スタメン
��アルゼンチン)
アボンダンシエリ:コロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン:マクシ・ロドリゲス、マスチェラーノ、カンビアッソ、リケルメ:サビオラ、クレスポ
��メキシコ)
サンチェス:サルシド、マルケス、オソリオ、ピネダ、メンデス:トラード、シーニャ、パルド:ブラボ、ボルヘッティ

予想スコア
アルゼンチン 2-1 メキシコ

2006-06-24

ワールドカップ特集 その19

◆チェコ 0-2 イタリア
負傷者・出場停止で厳しかったチェコだが、序盤はよく攻めていた。
ただそこはイタリア、これをしっかりと受け切ってしっかりと勝利。
途中からはネドヴェドの孤軍奮闘だったがそれすらブッフォンにシャットアウトされた。
イタリアは完勝で首位通過。

次の相手はオーストラリア。ヒディンクへ4年越しのリベンジのチャンスだなw

◆クロアチア 2-2 オーストラリア (録画)
これはフットボールですか?ラグビーですか?
まさに格闘技と見間違えるほどの肉弾戦の嵐w
まーラグビーになったらオーストラリアは負けないわな(謎)
最後は双方に退場者が出た上に、クロアチアのDFシムニッチがイエローカード3枚ゲッツw
主審が2枚目だったことに気付かず、さらにもう1枚出して退場w

<当てにならないスコア予想>
サウジアラビア 0-2 スペイン
ウクライナ 2-1 チュニジア

スイス 1-1 韓国
トーゴ 1-2 フランス

2006-06-23

ブラジル戦

日本、ブラジルに1-4で敗戦 決勝T進出ならず (スポーツナビ)

まぁ・・・これが実力なんだろうな。
最後なのでちょっと感情的に、思ったことを書いてみようと思う。

【てきとー採点】※10点満点で5.5~6.0が平均。

GK 川口 6.0
前半45分まではまさにネ申。

DF 加地 5.5
前半は攻守に良かった。後半は・・・。負傷もあって大変だったろうが良く頑張ったよ・・・。

DF 中澤 5.0
ラインを下げすぎてミドルシュートの雨あられを浴びる結果に。やっぱり"使う"タイプではなく"使われる"タイプのDFなんだな。

DF 坪井 5.0
デブやロビーニョにはさすがに通用しなかったか。

DF 三都主 6.0
前後半通じてよく走っていた。相変わらず守備に課題はあるけど、見直した。中田とともに最後まで走り続けていた。

MF 稲本 5.5
下がりすぎた最終ラインのおかげで大忙し。頑張ってはいたかな。

MF 中田(英寿) 6.0
ミスパスも多く決して良くはなかった。でも最後まで気持ちを切らさず走り続けた。

MF 小笠原 5.5
運動量は相変わらず少なかったが、今日は悪くなかった。

MF 中村 4.5
たぶん本人が一番悔しかっただろう。4年間待ったW杯の舞台でコンディション不良でチームの足を引っ張る結果になった。

FW 玉田 6.0
先制点は素晴らしいシュートだった。動きにキレがあったがチャンスは少なかったか。

FW 巻 5.0
ほとんど見せ場なし。前線で動き回ってはいたが・・・。

(途中出場組)
MF 中田(浩二) 5.0
どこにいたっけ?存在感なし。

FW 高原 採点不可
なんていうかカワイソス。思わず笑ってしまった・・・。

FW 大黒 5.0
コンディションはあまり良くなかった。消化不良。



とりあえず代表には「お疲れ様」と言ってやりたい。
初戦の逆転負けが本当に痛かったが・・・これも実力なんだろう。
前回大会の成績は参考記録、98年フランス大会と比べて勝ち点1をとれたとポジティブに。

今大会よくやったと言える選手は、川口と中田、あとは三都主くらいだったように思う。
さすがにこれでは本大会で結果を出すのは難しかろう。

最後の中田の姿は・・・本当にこちらまで悔しい気持ちでいっぱいになった。
あれにはさすがに涙腺が・・・。
本人が完全燃焼できたとは思ってないだろうけど本当に最後までよく走ってくれた。
あの気持ちと姿勢を次世代の代表候補となる若手選手は忘れないでほしい。

コンディション不良で戦犯となってしまった中村だが、おそらく彼自身が一番悔しいだろう。
もちろんプロだから調整も仕事のうちなんだろうが・・・。
大舞台にあのコンディションで臨まなければならなかったのは、非常に辛かっただろう。

次にジーコ。監督経験なしでよくここまでやってくれたと思う。
もちろん言いたいことはたくさんあるが・・・もしかしたら4年後、もしくは8年後、それ以上後になるかもしれないけど、ジーコのやってきたことが必ず結実すると信じてる。
トルシエとは違う意味で、大切なものを残してくれたと思う。
それを生かすか殺すかはこれからの選手や監督たち次第。

最後にチーム全体に共通して言いたいことが一つ。
結果については今更だし実力的に想定できた範囲だった。
ただ中身が悪かった、レビューで言い続けてきたが「走り負けた」という点が非常に印象が悪い。
もちろん2試合が糞暑い昼間のゲームだったということも影響したかもしれない。
けどやっぱりサッカーは走り続けないと勝てないスポーツだということをもう一度考え直して欲しい。
気持ちを切らさず(諦めず)にプレーすることは代表選手の最低限の義務であると思う。
一度失点するとガタガタと崩れる精神面の弱さもこのレベルでは致命的だったかも。
今の日本には安西先生が必要なのかもな・・・。

技術・戦術面での課題は・・・一言で"シンプルなプレーを当たり前にこなす"こと。
ブラジル戦を見て痛烈に感じたのがこの点だな。
パス、トラップ、ラン、シュートという基礎中の基礎をいかに正確に素早くこなすか。
難しいプレーなんて90分のうちほんの少ししか使わないのだから。

あとは、コンディション調整に失敗したという点が悔やまれる。
直前合宿の日程、親善試合(特にドイツ戦)の日程、トレーニングメニューの内容etc・・・。
様々な要因が考えられるのだが、中村をはじめ万全の状態で臨めなかった選手が予想外に多かった。
シュヴァ(ryの馬鹿野郎に削られた加地以外は、調整の失敗としか思えないしな。
この点は協会も含めて十分に反省してもらいたい。
技術や戦術は一朝一夕でなんとかなるものじゃないが、調整は違うからな。

それではまた4年後に楽しい時間を過ごせることを祈りつつ・・・"お疲れ様"。

ワールドカップ特集 その18

◆ポルトガル 2-1 メキシコ
ポルトガルはデコ、パウレタ、クリ(ry・ロナウドらを温存。
それでも安定した守備とカウンターで前半で2点をゲット。
メキシコも粘りっこいパスサッカーで応戦するも力負け。
ちょっと守備が本来の出来ではないのかなという印象。

◆オランダ 0-0 アルゼンチン
どちらもメンバーを落としていたが、アルゼンチンの層の厚さが目立った。
オランダは3戦通じて中盤が機能してない印象。
決勝トーナメントまでにどうにかしたいところか。

<当てにならないスコア予想>
チェコ 1-1 イタリア
ガーナ 1-1 アメリカ

日本 1-1 ブラジル
クロアチア 0-0 オーストラリア

なんか強気に出ると良い結果に繋がらないっぽいので(´・ω・`)
ともかく悔いの残らないような試合をしてもらいたいです。
相手にとって不足なし、とにかく4年間の集大成を見せてもらいたい。

2006-06-22

ワールドカップ特集 その17

◆エクアドル 0-3 ドイツ
出場停止の可能性を考えてエクアドルは主力を休ませた。
いわゆる消化試合だったな。つまらね(´・ω・`)
ドイツも3点とったけどそこまで脅威には感じなかったし。

◆スウェーデン 2-2 イングランド
イングランドはルーニーがスタメン復帰、ところが開始早々にオーウェンが負傷。
ただ、ルーニーが入ったことでボール回しが非常にダイナミックになった。
前半は左サイドのジョー・コールが非常に良い動きを見せてスウェーデンを圧倒。
30分過ぎにそのジョー・コールがドライブボレーで見事にゴールネットを揺らして先制。
ところが後半になるとスウェーデンが一気に反撃に。
CKからアルバックのヘッドで追いつく(W杯通算2,000ゴール目)と、その後もセットプレーから何度もイングランドゴールを脅かす。
スウェーデン優勢の中で、終了5分前、途中出場だったジェラードのヘッドでイングランドが再び勝ち越しに成功するも、終了間際にロングスローからDFキャンベルのミスを誘い、ラーションがゴール。
このまま2-2で終了。スウェーデンはイングランド戦の38年間無敗記録を更新。
イングランドはパス回しの中でクラウチがブレーキになっていたのが気になった。
復帰したルーニーはまずまずといったところか。

というわけで決勝トーナメント一回戦は、
ドイツvs.スウェーデン
イングランドvs.エクアドル
が決定。

<当てにならないスコア予想>
ポルトガル 2-1 メキシコ
イラン 2-1 アンゴラ

オランダ 1-1 アルゼンチン
コートジボワール 2-0 セルビア・モンテネグロ