さてさて非常に眠いわけですが・・・
<今日の予想>
ドイツ vs. イタリア
実績のある国同士、近年対戦がないので面白そうだ。
ちなみに今年行われた親善試合ではイタリアが4-1で勝利していたりする。
地力の差を勢いとホームアドバンテージでどう埋めていくか注目。
ドイツはフリンクスがアルヘンとの試合終了後の暴力行為で出場停止。
イタリアは守備の要ネスタが引き続き怪我のために欠場濃厚。
予想スタメン
��ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メルテザッカー、メッツェルダー、ラーム:シュナイダー、バラック、ボロウスキ、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
��イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、トッティ:ジラルディーノ、トニ
予想スコア
ドイツ 0-2 イタリア
ネスタ不在とはいえ、イタリアの堅守は相変わらず。
そしてピルロを起点としての速攻にはドイツの守備陣は相性が悪いだろう。
また中盤のプレスやパスワークでもイタリアに分がある。フリンクスの欠場も痛い。
ドイツからすると、非常にやりにくい、タイプ的に相性の悪い相手ではないかと。
2006-07-05
2006-07-04
現役引退っすか
ヒデ、現役引退を表明 (nikkansports.com)
さっき知ったからビックリした・・・。
たしかに"らしい"んだけど・・・まだやってほしかったことが残ってる。
ぬるま湯に浸かってたるみきった代表選手たち、いや日本のサッカー界を叩き潰してほしかった。
また、その経験を次の世代に伝えてほしかったというのも。

これが最後の姿なんですね(つД`)
キャリアを振り返ると、ローマ移籍が一つのターニングポイントだったかな。
素晴らしい活躍を見せていたペルージャから、ポジション争いの厳しいローマへと移籍したわけだが、年齢的にも一番試合に出場して経験を積むべき時期にベンチ暮らしが続いたのは、キャリアにマイナスだったと思う。
優勝争いの重要な試合(ユベントス戦)で活躍してセリエA優勝に貢献できたとはいえ、やはりトッティの影でベンチに座っている日々が今考えると惜しかったのかもしれない。
そして、そのトッティが中田を刺激に一段上のレベルにステップアップしたのは・・・。
まー結果論ですけどね。
やっぱり一番印象に残ってるのはペルージャでのデビュー戦(ユベントス相手に2ゴール)かな。
日本人が世界トップレベルで通用するという希望を与えてくれた試合だった。
なんというか・・・お疲れ様。
さっき知ったからビックリした・・・。
たしかに"らしい"んだけど・・・まだやってほしかったことが残ってる。
ぬるま湯に浸かってたるみきった代表選手たち、いや日本のサッカー界を叩き潰してほしかった。
また、その経験を次の世代に伝えてほしかったというのも。
これが最後の姿なんですね(つД`)
キャリアを振り返ると、ローマ移籍が一つのターニングポイントだったかな。
素晴らしい活躍を見せていたペルージャから、ポジション争いの厳しいローマへと移籍したわけだが、年齢的にも一番試合に出場して経験を積むべき時期にベンチ暮らしが続いたのは、キャリアにマイナスだったと思う。
優勝争いの重要な試合(ユベントス戦)で活躍してセリエA優勝に貢献できたとはいえ、やはりトッティの影でベンチに座っている日々が今考えると惜しかったのかもしれない。
そして、そのトッティが中田を刺激に一段上のレベルにステップアップしたのは・・・。
まー結果論ですけどね。
やっぱり一番印象に残ってるのはペルージャでのデビュー戦(ユベントス相手に2ゴール)かな。
日本人が世界トップレベルで通用するという希望を与えてくれた試合だった。
なんというか・・・お疲れ様。
2006-07-02
ワールドカップ特集 その27
◆イングランド 0-0 (PK 1-3) ポルトガル
EURO2004の準々決勝と同じカードとなったこの試合。
今大会ここまで非常に退屈な試合を続けていたイングランド(スウェーデン戦は例外)だったが、この試合では非常に気持ちの入ったプレーが目立っていた。
ルーニーは慣れない1トップでマークも集中し潰される場面が目立ったが孤軍奮闘。
さらにこの試合で最も輝いていたのは中盤のハーグリーブス。
ドイツのバイエルンでプレーする彼が潰し役としてピッチを駆け回り、終盤には積極的な攻めを披露するなど"予想外"の活躍を見せていた。
しかし、後半開始早々にベッカムが負傷で交代を余儀なくされるとイングランドに暗雲が。
ベンチに下がり涙目になるキャプテンのベッカム。(エモーショナルなシーンだった)
さらに後半も中ごろに差し掛かってくるところで、ルーニーがセンターライン付近でボールを奪い合った際に相手DFの急所のあたりを踏みつけてしまう。
この時点ではただのファールと思われたが、エキサイトして相手選手と小競り合いになったり、主審の暴言を吐いた?(確認できなかったが)といった一連の流れの後でいきなりの一発レッド。
10人になったイングランドは前線にクラウチを投入して守り倒すしかなくなる。
この後はポルトガルに一方的に支配され何度も攻め込まれるが、中央とエリア内を固めたイングランドの白く高い壁が、幾度となくクロスやパスを弾き返し続ける。
そして時折、ベッカムと交代で入ったレノンのドリブル突破からチャンスを作る。
どちらも打つ手がないまま延長、そしてPK戦へ。
実は2年前のEUROでもPK戦にもつれ込み、ポルトガルのGKリカルドがグローブを外して素手でセーブ、さらにその後自らがPKを蹴って勝負を決めるという劇的な勝利を飾っていたのだが・・・。
この試合でも再びこのリカルドが主役となる。
ランパード(1人目)、ジェラード(3人目)、キャラガー(4人目)と立て続けにセーブ。
ポルトガルもウーゴ・ヴィアナ(2人目)とペチ(3人目)が外すも最後はクリスチアーノ・ロナウドが冷静に決めて3-1で見事にPK戦を制した。
イングランドはルーニーの一発退場が痛かったが、その裏で自慢の中盤のタレントが最後までかみ合わなかったのが今大会の低調なパフォーマンスの原因だろう。
ランパード、ジェラード、ベッカムとこの3人の連携が最後まで良くなることはなかった。
さらにFWにルーニー、オーウェン、クラウチ、そしてウォルコットしか呼ばなかったエリクソンの人選ミスというのも最後まで響いてしまったのではないだろうか。
オーウェンがスウェーデン戦で怪我をして離脱、ウォルコットはなぜ招集したのかすらわからないほど出番の気配すらなかった。
この試合でもルーニーに無理をさせて1トップにするのではなく素直にクラウチとの2トップにしていれば、イライラせずに退場することもなかったのではないか?
結果論ではあるものの、ウォルコットを招集して他のFWを切った時点で勝負あったのかなと。
そして、ランパード、ジェラード、ベッカムの3人のうち誰かを切ることができなかったことも。
まぁある意味、イングランドらしい負け方ではあったが・・・。
◆ブラジル 0-1 フランス
8年前の決勝と同じカードとなったが、カナリア軍団は再びレ・ブルーの前に屈した。
前半からフランスの良いところばかりが目立つ展開。
特に、今大会を最後に引退することが決まっているジダンの素晴らしいテクニック。
まさに"エレガント"なボールタッチ、ドリブル、そしてパス。
アンリ、リベリー、マルーダといったスピード、運動量のある前線の選手がジダンの指揮によって動き回り、何度もブラジルの守備陣を苦しめていた。
さらにそのジダンの後ろでは、ヴィエラとマケレレのコンビが世界最強と謳われていた頃の輝きを取り戻しブラジルの豪華な攻撃の芽を何度も摘んでいた。
さらに最終ラインも一対一で粘り強い守備を続け、まさに優勝した8年前を髣髴とさせる堅守。
そして後半、ジダンのFKからファーサイドでドフリーになっていたアンリがインサイドでしっかり決めて先制。
その後はブラジルがボールを支配して攻めるが、フランスの守備が集中を切らすことはなく終了。
まさに終始ジダン、そしてフランスのゲームだった。
それでは準決勝のカードをおさらい。
ドイツ vs. イタリア
ポルトガル vs. フランス
EURO2008ですか
EURO2004の準々決勝と同じカードとなったこの試合。
今大会ここまで非常に退屈な試合を続けていたイングランド(スウェーデン戦は例外)だったが、この試合では非常に気持ちの入ったプレーが目立っていた。
ルーニーは慣れない1トップでマークも集中し潰される場面が目立ったが孤軍奮闘。
さらにこの試合で最も輝いていたのは中盤のハーグリーブス。
ドイツのバイエルンでプレーする彼が潰し役としてピッチを駆け回り、終盤には積極的な攻めを披露するなど"予想外"の活躍を見せていた。
しかし、後半開始早々にベッカムが負傷で交代を余儀なくされるとイングランドに暗雲が。
ベンチに下がり涙目になるキャプテンのベッカム。(エモーショナルなシーンだった)
さらに後半も中ごろに差し掛かってくるところで、ルーニーがセンターライン付近でボールを奪い合った際に相手DFの急所のあたりを踏みつけてしまう。
この時点ではただのファールと思われたが、エキサイトして相手選手と小競り合いになったり、主審の暴言を吐いた?(確認できなかったが)といった一連の流れの後でいきなりの一発レッド。
10人になったイングランドは前線にクラウチを投入して守り倒すしかなくなる。
この後はポルトガルに一方的に支配され何度も攻め込まれるが、中央とエリア内を固めたイングランドの白く高い壁が、幾度となくクロスやパスを弾き返し続ける。
そして時折、ベッカムと交代で入ったレノンのドリブル突破からチャンスを作る。
どちらも打つ手がないまま延長、そしてPK戦へ。
実は2年前のEUROでもPK戦にもつれ込み、ポルトガルのGKリカルドがグローブを外して素手でセーブ、さらにその後自らがPKを蹴って勝負を決めるという劇的な勝利を飾っていたのだが・・・。
この試合でも再びこのリカルドが主役となる。
ランパード(1人目)、ジェラード(3人目)、キャラガー(4人目)と立て続けにセーブ。
ポルトガルもウーゴ・ヴィアナ(2人目)とペチ(3人目)が外すも最後はクリスチアーノ・ロナウドが冷静に決めて3-1で見事にPK戦を制した。
イングランドはルーニーの一発退場が痛かったが、その裏で自慢の中盤のタレントが最後までかみ合わなかったのが今大会の低調なパフォーマンスの原因だろう。
ランパード、ジェラード、ベッカムとこの3人の連携が最後まで良くなることはなかった。
さらにFWにルーニー、オーウェン、クラウチ、そしてウォルコットしか呼ばなかったエリクソンの人選ミスというのも最後まで響いてしまったのではないだろうか。
オーウェンがスウェーデン戦で怪我をして離脱、ウォルコットはなぜ招集したのかすらわからないほど出番の気配すらなかった。
この試合でもルーニーに無理をさせて1トップにするのではなく素直にクラウチとの2トップにしていれば、イライラせずに退場することもなかったのではないか?
結果論ではあるものの、ウォルコットを招集して他のFWを切った時点で勝負あったのかなと。
そして、ランパード、ジェラード、ベッカムの3人のうち誰かを切ることができなかったことも。
まぁある意味、イングランドらしい負け方ではあったが・・・。
◆ブラジル 0-1 フランス
8年前の決勝と同じカードとなったが、カナリア軍団は再びレ・ブルーの前に屈した。
前半からフランスの良いところばかりが目立つ展開。
特に、今大会を最後に引退することが決まっているジダンの素晴らしいテクニック。
まさに"エレガント"なボールタッチ、ドリブル、そしてパス。
アンリ、リベリー、マルーダといったスピード、運動量のある前線の選手がジダンの指揮によって動き回り、何度もブラジルの守備陣を苦しめていた。
さらにそのジダンの後ろでは、ヴィエラとマケレレのコンビが世界最強と謳われていた頃の輝きを取り戻しブラジルの豪華な攻撃の芽を何度も摘んでいた。
さらに最終ラインも一対一で粘り強い守備を続け、まさに優勝した8年前を髣髴とさせる堅守。
そして後半、ジダンのFKからファーサイドでドフリーになっていたアンリがインサイドでしっかり決めて先制。
その後はブラジルがボールを支配して攻めるが、フランスの守備が集中を切らすことはなく終了。
まさに終始ジダン、そしてフランスのゲームだった。
それでは準決勝のカードをおさらい。
ドイツ vs. イタリア
ポルトガル vs. フランス
EURO2008ですか
ワールドカップ特集 その26
体調不良に忙しいのが重なって最悪の週末。
◆ドイツ 1-1 (PK 4-2) アルゼンチン
またも序盤から積極的にいったドイツだが、さすがにテクニックのあるアルゼンチン相手にはプレスもかわされがちでスウェーデン戦のようにはいかず。
前半途中からはアルゼンチンに一方的にボールを支配される展開に。
ただ、アルゼンチンもボールは回せどバイタルエリアに近づけず、頼みのリケルメも徹底マークで潰されていたのでシュートまで持っていけなかった。
セットプレーくらいしか可能性を感じない前半だった。
こりゃ点が入るまで退屈な試合が続きそうだと思った後半早々、リケルメのCKからアジャラが体勢を崩し体を捻りながらのヘッドを決めてアルゼンチンが先制。
これで攻めるしかなくなったドイツはパワープレー、アルゼンチンはカウンター狙い。
結果から述べると、ドイツがクローゼのゴールで追いつき、PKで勝つわけだが。
その前に、アルゼンチンのGKアボンダンシエリがクローゼの飛び膝蹴りを受けて負傷交代。
後から考えるとこれが試合の結果を左右するシーンだったように思う。
負傷したアボンダンシエリがPKに強いので有名であったこと、そして代わって入ったレオ・フランコが試合にうまく入っていけなかったこと。
これがPK戦においてもろに出てしまった。
また、ここで交代枠を一つ使ってしまったことで同点後にカードを切れなくなったこと。
追いついた後ヘトヘトだったドイツを考えれば、メッシなりアイマールなりのドリブラーを投入していれば、ただでさえスピードに弱い守備陣だけに非常に苦労したはず。
そのカードを結局切ることができなかった、これがアルゼンチンの誤算。
あとは・・・やはりホームアドバンテージ。
有利な笛があるとわかっていれば、強気に激しく当たっていける。
そう、まるで4年前の半島人のような・・・デジャヴだな。
◆イタリア 3-0 ウクライナ
これぞイタリアという試合だった。
開始早々に先制した後は、引いてしっかり守る。
下がりすぎて危険な場面もあったが、そこはカテナチオの国。
GKブッフォン、カンナバーロやザンブロッタの体を張った守備。
凌いだ後はしっかり追加点をとって完勝。
さすがというか・・・やっぱりイタリアはこうでなくっちゃw
<今日の予想>
時間がないので予想スコアだけ。
イングランド 1-1 ポルトガル (PKでポルトガル)
かなり退屈な試合になるかもな・・・。
ブラジル 1-0 フランス
フランスの守備がどこまで耐えられるか。
◆ドイツ 1-1 (PK 4-2) アルゼンチン
またも序盤から積極的にいったドイツだが、さすがにテクニックのあるアルゼンチン相手にはプレスもかわされがちでスウェーデン戦のようにはいかず。
前半途中からはアルゼンチンに一方的にボールを支配される展開に。
ただ、アルゼンチンもボールは回せどバイタルエリアに近づけず、頼みのリケルメも徹底マークで潰されていたのでシュートまで持っていけなかった。
セットプレーくらいしか可能性を感じない前半だった。
こりゃ点が入るまで退屈な試合が続きそうだと思った後半早々、リケルメのCKからアジャラが体勢を崩し体を捻りながらのヘッドを決めてアルゼンチンが先制。
これで攻めるしかなくなったドイツはパワープレー、アルゼンチンはカウンター狙い。
結果から述べると、ドイツがクローゼのゴールで追いつき、PKで勝つわけだが。
その前に、アルゼンチンのGKアボンダンシエリがクローゼの飛び膝蹴りを受けて負傷交代。
後から考えるとこれが試合の結果を左右するシーンだったように思う。
負傷したアボンダンシエリがPKに強いので有名であったこと、そして代わって入ったレオ・フランコが試合にうまく入っていけなかったこと。
これがPK戦においてもろに出てしまった。
また、ここで交代枠を一つ使ってしまったことで同点後にカードを切れなくなったこと。
追いついた後ヘトヘトだったドイツを考えれば、メッシなりアイマールなりのドリブラーを投入していれば、ただでさえスピードに弱い守備陣だけに非常に苦労したはず。
そのカードを結局切ることができなかった、これがアルゼンチンの誤算。
あとは・・・やはりホームアドバンテージ。
有利な笛があるとわかっていれば、強気に激しく当たっていける。
そう、まるで4年前の半島人のような・・・デジャヴだな。
◆イタリア 3-0 ウクライナ
これぞイタリアという試合だった。
開始早々に先制した後は、引いてしっかり守る。
下がりすぎて危険な場面もあったが、そこはカテナチオの国。
GKブッフォン、カンナバーロやザンブロッタの体を張った守備。
凌いだ後はしっかり追加点をとって完勝。
さすがというか・・・やっぱりイタリアはこうでなくっちゃw
<今日の予想>
時間がないので予想スコアだけ。
イングランド 1-1 ポルトガル (PKでポルトガル)
かなり退屈な試合になるかもな・・・。
ブラジル 1-0 フランス
フランスの守備がどこまで耐えられるか。
2006-07-01
ワールドカップ特集 その25
さてさていよいよ準々決勝。
<今日の予想>
ドイツ vs. アルゼンチン
ここまで危なげなく勝ち上がってきたドイツに今大会初の強敵。
一回戦のスウェーデンは自滅した感があっただけに今度は簡単にはいかないはず。
一応は安定しているように見える最終ラインが、アルゼンチン相手に通用するか。
また好調の攻撃陣もアルゼンチンの守備相手にどこまでチャンスを作れるか。
開催国ドイツの真価が問われる。
予想スタメン
��ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メルテザッカー、メッツェルダー、ラーム:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
��アルゼンチン)
アボンダンシエリ:コロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン:マキシ・ロドリゲス、マスチェラーノ、カンビアッソ、リケルメ:サビオラ、クレスポ
予想スコア
ドイツ 2-3 アルゼンチン
��笑)がいっぱい見れる悪寒。
イタリア vs. ウクライナ
最後の最後でヒディンクに冷や水を浴びせたイタリアとスイスとのPKを制したウクライナ。
タレント的にも組織力を見てもイタリア優位は動かないか。
ウクライナは負傷で外れるボロニンに代わって誰を入れるか。
数少ないカウンターをモノにするにはシェフチェンコとの連携が重要になるだろう。
イタリアはネスタが怪我、マテラッツィが出場停止でCBに不安。
予想スタメン
��イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、バルツァーリ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、トッティ:トニ、ジラルディーノ
��ウクライナ)
ショフコフスキー:ネスマチニー、ルソル、スヴィデルスキー:ティモシュチュク、シェライェフ、グセフ、レブロフ、カリニチェンコ:ボロベイ、シェフチェンコ
予想スコア
イタリア 2-0 ウクライナ
このラウンドまでくればイタリアの経験が生きてくると読む。
<今日の予想>
ドイツ vs. アルゼンチン
ここまで危なげなく勝ち上がってきたドイツに今大会初の強敵。
一回戦のスウェーデンは自滅した感があっただけに今度は簡単にはいかないはず。
一応は安定しているように見える最終ラインが、アルゼンチン相手に通用するか。
また好調の攻撃陣もアルゼンチンの守備相手にどこまでチャンスを作れるか。
開催国ドイツの真価が問われる。
予想スタメン
��ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メルテザッカー、メッツェルダー、ラーム:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
��アルゼンチン)
アボンダンシエリ:コロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン:マキシ・ロドリゲス、マスチェラーノ、カンビアッソ、リケルメ:サビオラ、クレスポ
予想スコア
ドイツ 2-3 アルゼンチン
��笑)がいっぱい見れる悪寒。
イタリア vs. ウクライナ
最後の最後でヒディンクに冷や水を浴びせたイタリアとスイスとのPKを制したウクライナ。
タレント的にも組織力を見てもイタリア優位は動かないか。
ウクライナは負傷で外れるボロニンに代わって誰を入れるか。
数少ないカウンターをモノにするにはシェフチェンコとの連携が重要になるだろう。
イタリアはネスタが怪我、マテラッツィが出場停止でCBに不安。
予想スタメン
��イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、バルツァーリ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、トッティ:トニ、ジラルディーノ
��ウクライナ)
ショフコフスキー:ネスマチニー、ルソル、スヴィデルスキー:ティモシュチュク、シェライェフ、グセフ、レブロフ、カリニチェンコ:ボロベイ、シェフチェンコ
予想スコア
イタリア 2-0 ウクライナ
このラウンドまでくればイタリアの経験が生きてくると読む。
2006-06-29
ワールドカップ特集 その24
今日は感想だけ。
◆ブラジル 3-0 ガーナ
なんだかんだで強いのがブラジル、なんだかんだで点とるのがピザウド。
ただ気になるのはカカーが初戦から非常に良い調子をキープして存在感を示してる反面、ロナウジーニョの方がずっと低調であること。
初戦で最低の出来だったアドリアーノやピザウドも帳尻を合わせてきているだけに目立つ。
一方でガーナ。アフリカ勢として非常に個人と組織の融合したチームだった。
だが・・・この試合を見ると改めてアフリカの時代はまだ来ないと感じた。
スピードや高さ強さに加えてテクニックもある、けれど試合の流れを作れない。
ずっと一本調子で「ガンガンいこうぜ」では勝てないってことだ。
◆スペイン 1-3 フランス
スペインは所詮スペインだったということか。アルマダ再び轟沈。
若いチームであることは言い訳にはなるかもしれないが、負け方が悪すぎる。
序盤からボールを支配していたのはスペイン。
しかし支配していてもチャンスがほとんど作れない。
バイタルエリアに近づこうとしてもフランスのヴィエラ、マケレレ、そして最終ラインに何度も弾き返された。
それでもセットプレー崩れから運良くPKをゲットして先制。
しかし、今までラインを上げてアンリを何度もオフサイドに嵌めていたスペインの最終ラインが決壊。
アンリはずっと抑えていたものの、両サイドのリベリーとマルーダの飛び出しをケアできなかった。
実際、同点ゴールは完璧にラインを破られて失点。
ジダン、そして復活したヴィエラの見事な舵取りで後半も優勢に進め、最後はこの2人のゴールで逆転。
ボールを回してコントロールしていたつもりが、実は相手の手の内で踊っていた、そんな試合。
スペインはいつもこんな感じで負けていくなぁ。
◆ブラジル 3-0 ガーナ
なんだかんだで強いのがブラジル、なんだかんだで点とるのがピザウド。
ただ気になるのはカカーが初戦から非常に良い調子をキープして存在感を示してる反面、ロナウジーニョの方がずっと低調であること。
初戦で最低の出来だったアドリアーノやピザウドも帳尻を合わせてきているだけに目立つ。
一方でガーナ。アフリカ勢として非常に個人と組織の融合したチームだった。
だが・・・この試合を見ると改めてアフリカの時代はまだ来ないと感じた。
スピードや高さ強さに加えてテクニックもある、けれど試合の流れを作れない。
ずっと一本調子で「ガンガンいこうぜ」では勝てないってことだ。
◆スペイン 1-3 フランス
スペインは所詮スペインだったということか。アルマダ再び轟沈。
若いチームであることは言い訳にはなるかもしれないが、負け方が悪すぎる。
序盤からボールを支配していたのはスペイン。
しかし支配していてもチャンスがほとんど作れない。
バイタルエリアに近づこうとしてもフランスのヴィエラ、マケレレ、そして最終ラインに何度も弾き返された。
それでもセットプレー崩れから運良くPKをゲットして先制。
しかし、今までラインを上げてアンリを何度もオフサイドに嵌めていたスペインの最終ラインが決壊。
アンリはずっと抑えていたものの、両サイドのリベリーとマルーダの飛び出しをケアできなかった。
実際、同点ゴールは完璧にラインを破られて失点。
ジダン、そして復活したヴィエラの見事な舵取りで後半も優勢に進め、最後はこの2人のゴールで逆転。
ボールを回してコントロールしていたつもりが、実は相手の手の内で踊っていた、そんな試合。
スペインはいつもこんな感じで負けていくなぁ。
2006-06-28
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