2009-05-25

Need rest.

今日は一日中寝てました。こんばんわ。

貴重な週末ですが、土曜日は親の自宅バーベキューに夕方から学生時代の友人らと飲み。そして日曜日はほぼ一日中睡眠・・・雨だったからだな。
しばらく祝日がないので辛いですね。インフルで自宅待機したい。


最近気になるGoogle関連。

Googleが「Chrome 2」を公開,約30%高速化 (ITpro)
ミシガン大、書籍電子化計画でグーグルと合意 (NIKKEI NET)

着々と帝国化に向けて動いてますね。
Chromeのバージョンアップしましたが、ちょこっと速くなったくらいですね。サクサク。

Google図書館、間違いなく日本は遅れるでしょうね。既得権(著作権)を死守しようとする抵抗勢力が幅をきかせている国ですから。なあ鳩ポッポ兄弟。
こうしてますます世界から取り残されていくというわけですね。Yes!ガラパゴス!
でもどうせガラパゴスになるならキューバみたいに徹底しないとね・・・。


南朝鮮の前大統領がまた・・・でしたね。

歴代大統領(wikipedia)を見てもわかるように、あの国のトップの最期は悲惨ですね。
革命、クーデター、暗殺、クーデター、死刑(後に特赦)、懲役・・・そして自殺。
アフリカとか東南アジアとか中南米の国みたいですね。
とりあえず変な慣習をこれ以上持ち込まないでいただきたいものです。


更新頻度を上げるべきか否か。

2009-05-18

五月病?

なんか日記書くの忘れてました。せめて週一のペースは守りたいですね。
しかし季節外れの暴風雨で相変わらず引きこもりです。いつも通りだけど。


今回は日記らしくダラダラいきます。

いつのまにか関西で新型インフルが流行してますね。怖い怖い。
時間の問題だとは思ってましたが、この数日間で一気に疑いのある患者数が増えてるのは不自然に感じます。とにかく関西の一部(大阪・兵庫)で高校生とエリアやカテゴリーがほぼ限定されているというのは不気味ですね。マジで若者限定だったりするんでしょうか。

あと小沢がオザワじゃなくアベしちゃいましたね。今更かよ・・・という。
んで代表選が行われたわけですが、これまた今更な鳩ポッポ兄と岡田氏。
民主党って小沢と鳩と菅と岡田くらいしかいないわけ?自民党も人材不足だと思ってましたが、民主党はさらにひどいようですね。こんな党に政権とらせたらマジやばいね。
個人的には前原とか好きなんですが、彼はメガンテの後遺症をまだ引きずってるようで。
とりあえず自民も民主も老害が上層部を占めてるので、早いところ若い衆で離党して新党でも作ってほしいものです。
そうじゃないとどこの政党にも投票できん。

あと、2世議員規制の議論ってどうかと思うんですよね。けしからんっていうのはわかりますけど、選んでるのは何を隠そう選挙区の有権者なんですよ?
つまりこの議論をすること自体、2世選んでる選挙区の有権者ってどんだけ馬鹿なんだって遠まわしに言われているようなものじゃないかなぁ。日本国民の政治レベル低いのは周知の事実ですが。


こっからはプライベートな話題。

GWにPCをいじりましたが、その後いろいろと感じたことを。
この数年で自分のPC内のフリーソフトがえらい増えたな、ということ。どっぷり文系に浸かった人間としてはすごく浦島太郎的な感覚ですね。激しく今更な気がしますが。
オフィスはOpen Office、ブラウザはGoogle Chrome、ウイルスソフトはavast!・・・等。もうOSもLinuxにしちゃおうかな、と思ってしまうほどです。
これはM$が危機感持つのも当たり前かな・・・とか思ってたら"米マイクロソフト、初の社債発行 3660億円調達(NIKKEI NET)"。
噂ではbuyback(自社株買い)、それとも買収?みたいに言われていますがはたして。
もし買収するならYahoo!かsalesforce?どうなんでしょう。詳しい人教えて。

前述にもありますが、ブラウザはGoogle Chromeをしばらく使ってみようと思います。
firefoxやLunascapeも試したのですが、何か慣れるのとカスタマイズに時間がかかりそう・・・そして何よりも速さが足りない!(これがやりたかっただけ)
機能がいろいろ足りないのですが、やっぱりその速さと機能を省いたエレガント(笑)な感じがすごく好みです。自分が知らぬ間にGoogle信者になってるだけかもしれません。Androidにも興味あるしな。


最後にサッカー。

マンUがアーセナルと引き分け、リーグ3連覇を達成 (スポーツナビ)

今シーズンは本当に苦しいシーズンだったと思いますがなんとかタイトルキープ。
ただでさえ忙しい年末年始に日本に来てCWCを戦い、さらに国内リーグ・CL・FAカップ・カーリングカップと4つのタイトルをシーズン終盤まで掛け持ちするという過酷さだったので、他のチームに比べて相当なハンデを背負った上での優勝は格別。
惜しむらくはリーグ戦でリバプールやアーセナルに勝てなかったことですが、正直そのハンデを考えれば仕方なかったのかなと。すべて完璧というわけにはなかなか。
これでカーリングカップとプレミアリーグを制覇(FAカップは準決勝で敗退)して二冠、そして残るは連覇の懸かるCL決勝(相手はバルセロナ)だけですね。

あとスペインとイタリアもそれぞれ優勝が決まったようです。
スペインは圧倒的強さを見せたバルセロナ、イタリアではインテルが4連覇達成。
その意味では今年のCL決勝はその名(チャンピオンズリーグ)にふさわしいカードですね。
国内で優勝争いから早々に脱落するようなチームが欧州王者になっちゃいかんよ。
なあリ○プール(笑)とミ○ン(笑)。


また明日から仕事です。しばらく祝日ないんですね。鬱だ。
一年遅れましたが見事に五月病です。

2009-05-09

社畜=現代の奴隷?

今日はひさびさに引きこもりました。こんばんわ。

休日に引きこもってると余計なことをいろいろと考え込みますね。


チラ裏色の濃い記事です。あしからず。

まず残念ながら我が国ではサラリーマンのほとんどが事実上の奴隷(=社畜)です。
法的には労働者は雇用契約を解除する権利を持っているが、現実的にはほとんどのケースにおいて「転職」というオプションがないので、実質的には企業によって定年までコントロールされる。これはある程度のコンセンサスができていると思う。
転職される心配がないから企業は社員を公私共に事実上支配して酷使することが可能で、そうして馬車馬のごとく働く風習ができたことで日本は経済成長を遂げたわけだ。

しかし現在は状況が変化してきている。
企業にとって社畜制度は公私区別なく支配できる反面、終身雇用という形で定年まで面倒を見なければならない。たとえどんなに使えない窓際社員でも。
古代の奴隷制度と同じで、成果・実績に応じてペイされなければ人間はやる気を失い、生産性は下がる。そうなると領主としては、奴隷として一生面倒を見るよりも、小作人のような形で一時的に雇った方が生産性は向上するのでお得になる。
中世西ヨーロッパで奴隷制が採用されなくなったのはこの経済的要因からと言われている。
場合によっては奴隷って実は恵まれた職業だったかもしれないというわけです。

話を現代日本に戻すと、この奴隷はいわば正社員(社畜)であり、小作人は非正社員と置き換えることができるかもしれない。
そして実は企業にとって社畜を抱えるというのは、"使い物になろうがなるまいが、40年近く面倒を見なければならず、3~4億円のコストを払う義務を負う"という非常にリスクの高い選択なのではないかと。
なのでバブル崩壊後の日本企業は正社員(社畜)を絞って非正社員(小作人)を増やした。

もちろん社畜側にとってもワークライフバランスを無視して働くことを事実上義務付けられ、それに応じた報酬を払ってもらえる保証もないという非常にリスクの高いものである。
ただし、実際に世の中で働く社畜のほとんどは、転職という選択肢を事実上持たないため、一生面倒を見てもらえる社畜制度の方を支持している。

マスゴミや気持ち悪い政治家先生が「派遣規制の強化、終身雇用の維持」を唱えているが、これは現状においては逆効果になる可能性が非常に高いと思う。
今必要なのは雇用の流動化(規制緩和)であり、逆に規制強化で雇用の硬直化を推し進めれば、新卒が唯一絶対のチャンスといった歪んだ労働市場をさらに悪化させることになる。
むしろ企業に解雇する権利を与えた方が、企業はもとより社畜の解放にも繋がる。もちろん成果・能力に応じて格差は広がるけどね。

現代の奴隷ならぬ社畜解放が必要じゃないですか?

2009-05-08

黄金週間

何勘違いしてるんだ。まだ俺のGWは終了してないZE!
今日明日と休暇です。こんばんわ。

昨日まで富山に旅行してました。何度行けば気が済むのかと(ry


毎度毎度のtt巡礼だったわけですが、今回は城端曳山祭に行ってきました。
普通に楽しかったです。特に日が落ちて灯りが灯ったところが雰囲気出てて。

ただ惜しむらくは天気。今回で4度目の巡礼なのですが初めて行った時に晴れて以降、雨、雪、そして今回の曇り(時々雨)と見事な雨男っぷり。
昔は晴れ男だったんですけどねぇ・・・。

そして今回は太郎首相閣下のETC高速1000円を利用しました。渋滞や迷走などいろいろありましたが、ドライバーと各メンバーの判断でまずまずの行程。皆GJ。

最後に、祭りの最中に無性にほしくなったttの城端版ポスター。
どうやら昨年の城端しだれ桜祭りで限定販売されていたそうです。なんということだorz
こうなったらフラワーカードを作るしかない。

こうして人は信者になっていくのかな・・・(厨二的な感じで

P.S.
これも毎度お馴染みのなんとセフレですが、BGMがひどかった・・・。
ハ○テとかわけのわからん電波ソングとか・・・恐ろしいものの片鱗を味わいました。

あと巡礼記は人任せ。

2009-05-03

豚に負けない

いまだに咳が止まりません。こんにちわ。

通勤電車でマスク付けて咳すると周りが一斉にこっち向きますね。面白い。
もっと離れてくれると助かるんだけどなぁw


今回の豚インフルですけど、騒いでいるわりには鳥インフルより弱いらしいですね。
そんなに致死率が高くないそうで、不幸中の幸いっていうところでしょうか。

予想より悪くない・・・そんな雰囲気はマーケットにも広がっています。
各国の経済指標および各企業の企業決算が悪くても株は上がる、という感じ。
まさに「予想よりは悪くない」という心理ですね。

まだ怖がって出遅れている投資家がいるので相場はもう少し上がると思いますが、そこからは苦しくなるんじゃないかと思います。
「予想より悪くない」から「予想より良い」になるまでには時間かかりそうなので。


PCをいじりました。

親父が連休で買い換えたらしいのでマザボやディスプレイ(24インチw)などを拝借。
CPUはCore2の2.4GHz、メモリは2GB。三世代くらい前でしょうか?

まぁそれは良かったんですが・・・アクシデント発生。
今回ブートドライブに新たにSSDにしようといろいろやってたら、どういうわけか元々使ってたHDDがフォーマットされました。あ、ありのまま(ry状態。
バックアップは一応とってたのでマシですが、意味がわからん。


明日からETC使って旅行してきます。渋滞見学。
まさか8人も集まるとは思わなかったんだが・・・社畜1年目は暇なんだな。

2009-04-26

せめて、社畜らしく

今週も疲れました。喉は相変わらず悪いです。

配属先が変わったばかりにしては、残業している方なのかもしれませんが、月50時間ペースなんてそんな大したもんじゃないんでしょうね。
世間では黄金週間モード。わが社にはまだまだですけどね!

嗚呼、旅に出たい・・・


日本はともかく世界経済には正体不明の楽観論が増えてきましたね。
「最悪期は脱した」という意見がG20はじめいろんなところから出てきました。
海外の株価も高値を維持しつつジリジリと上昇を続ける展開。そろそろドカンと売りが出そうな気がしているのですが・・・。

日本では一般企業への公的資金注入が話題になりましたね。
以前から検討していたエルピーダ、今回のパイオニア、そして日立。
メーカー方面に明るいわけではないので異論はあると思いますけど、これらの企業って国益に関わり、かつ同業他社では代替不可能な技術や価値を持っているのか?と。
単なる雇用維持のための延命が目的なんでしょうか?なら微妙ですね。

ダメリカはついにGMとクライスラーを破綻させようとしています。日本はこういう駄目企業を潰すことはできないのでしょうね。製造業の大企業がいまだに幅をきかせている経済では未来は暗いと思います。
文字通りダメリカだった米国がシリコンバレーから復活したように、変わらなきゃね。
まぁ日本の"ぬるま湯技術者"と"脳筋金融マン"じゃ土台無理な話だと思いますけど。
それ以前に国民の知的レベルが達していないかな。鳩山みたいなの見てるとね・・・。

またこんな記事も。
新生・あおぞら銀が統合交渉 来年夏メド、総資産国内6位 (NIKKEI NET)
就職活動で御迷惑をおかけしたところ。統合らしいです。
新生銀行は結構お気に入りなのですが、最近微妙ですね。あとどちらも外資系の投資ファンドによって生まれ変わったところだけに、いろいろ裏でありそうな感じがします。

ともかく日本の銀行は無駄に数だけ多い。早く統廃合を進めないと駄目ですよ。
地方銀行の大半には、存在価値などない。地元の既得権の代表なので。

2009-04-19

喉ボロボロに肉を食らい続ける

なかなか喉が治りません。こんばんわ。

声が出るには出るが、かなりハスキーボイス。自分のものとは思えない。
そして喋ってると咳が出てくる。何気に辛い。

気分は、言いたいことも言えないこんな世(ry


昨日の金曜日は学生時代の友人たちと焼肉屋で飲み食い。

この4月に新たに就職した連中の祝い(+自分の帰還祝い?)で、個人的には"まだ"希望に満ち溢れている感じがした。去年の今頃の自分とはだいぶ違うが、もしかしたら他人から見たらこんなもんだったのかもしれない。
業界的には自分だけ蚊帳の外的な感じではあるのだが、親の仕事のこともあって製造業や研究開発系にも馴染みがあるので、そんなに苦にならない。むしろ新鮮ですらある。
むしろ一番盛り上がったのが中学高校の頃のネタだったのは・・・今考えると若干鬱。

明けて本日。昼頃に起きると自宅の庭で何やら準備していた。
父親が職場の人らを呼んでバーベキューをしようとしてた。話は聞いていたがまさか今日とは・・・しかも来週もやるらしいとのこと。どんだけ暇なんだろう。
当然ながら会話は会社の話(しかも昔の話)ばかり。自分は子供の相手してました。
やっぱり世代が違うと難しいよね。

というわけで二日連続で肉食いまくりで胃腸に大変な仕事をさせました。


ドタバタしている間に株価が回復していますね。
とりあえずショートしていた向きが買い戻している感じで、決して経済に対する評価が上がっているわけではないと思います。なぜか楽観論が浮上していますが、彼らが去年(一昨年)の今頃何を言っていたかを考えれば、アテにしちゃいかんよね。

最近思うのは、20年前は日本にとってターニングポイントだったんだな、ということ。
そして支那はちょうど今、かつての日本と近い立場にいる。つまり、アメリカを蹴落として経済的な意味でナンバーワンになれるかどうかの瀬戸際、といったところ。
かつての日本は自らそれを放棄した。そして今はダメリカの過剰消費をアテにして製造業が輸出するしか能のない国家に堕落した。結果論ですけどね。

支那はとりあえず内需拡大に力を入れてきている。
今までの輸出に依存していた経済の構造を変化させようとしている。社会資本を整備して、製造業からサービス業にヒト・モノをシフトさせる。まさにかつての日本が踏み出せなかった道。
"ものつくり脳"が蔓延り製造業に頼る国は、このままゆっくりと衰退していくのだろう。
残念なことかもしれないがハードよりもソフト、製造業よりもサービス業の方が、より高い付加価値を生み出すのだから。