2012-09-19

西へ。 -part1-

残暑厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は8月に広島、博多、長崎と行ってきたのでその旅行記です。


8/23。学生らしく早朝便で広島空港へ。
綺麗なフジヤマさん。

広島空港はなかなかクソな立地で、空港から基本バスか車移動。
せっかくなので少し東に戻って竹原に行ってみました。
マイクロバスで30代くらいのカップルと母娘に囲まれたが大丈夫か。

特に何もなく竹原駅に到着。
なかなか粋な計らい。

以下、(クソアニメすぎてちゃんと見てなかったけど)たまゆら巡礼。
なんか巡礼地だった喫茶店が休業していたんだが大丈夫か?(景気的な意味で)
平日の午前中だったこともあって観光客は少なめ。しかし同業者は3名ほどいた。
道の駅でたまゆら特集やってた。グッズは微妙だったけど・・・

そしてここからは乗り鉄のターン。
竹原駅から博多駅まで鈍行で半日。オレは関門海峡を超えるぞジョジョーーーッ!

博多では誰かさんみたいに中洲に行くこともなくラーメン食って寝ました。


翌日8/24。博多駅から再び鉄道で佐世保駅を目指します。
 
喫茶店で時間を潰して社畜どもと合流。そして西海へ・・・

続く。

2012-08-22

気になる夏2012

ごきげんよう。おそらく人生最後の夏休みを満喫中です。
7月末に盲腸で入院キメてしまいましたが元気でやってます。


お盆休みに富山に帰省してきました。
移動は18きっぷ。学生ですから。

田舎(立川)から高尾で乗り換えて甲府へ。
おやかたさまあああああああああああああ
甲府で早めの昼飯済ませて松本行きに乗り込み、いつもの大糸線で信濃大町へ。
もう何も感じない。そしていつもの場所へ。
あくまは巡礼回数を数えるのをやめた・・・

大糸線(南小谷~糸魚川)の車両が新しくなっていたよ!
利用調査でどこから来たんですか?と聞かれたが田舎(立川)と答えておいた。
わたし田舎者。

糸魚川に着いた頃にはもう日も暮れていまして富山駅には21時頃に到着。
いつもの富山ブラックを食しましたとさ。


翌日はいろいろあって遅めのスタート。
まずは富山駅北口から。
\アッカリ〜ン/

そして富山駅から懐かしの高山本線で高山へ。
目的はもちろん・・・
気になります!
観光案内所みたいなところ(まるっとプラザ)に置いてありました。
ノートは手抜きっぽいですけどお手製の巡礼マップ↓があったりしてわりと本気。
というわけで巡礼のターン。
川沿いはOPでよく登場していますね。
女帝さんとお茶したところ。
あと2話で喫茶店デートしたところ。
千反田えるさんの飲んでたウィンナーココアを注文してみたら甘すぎて(ry

実はこの日は同業者集団がかなりいらっしゃいましていろいろとウザかったですね。
群れるのが好きなキモヲタはおとなしくビッグサイトに行けと。


翌日は墓参りとかで特にどこにも行かずまったり。
以下、帰りの4日目。

北陸本線で直江津まで行き、そこから長野へ。
そこからしなの鉄道で小諸に行こうとすると・・・
ようすがおかしい・・・
!?
ラッピング車両とかち合わせになりました。本当にありがとうございました。
あの夏(に痛車両)で待ってる。
キモヲタ群がりすぎワロタ

というわけで羞恥プレイ後に小諸駅周辺を探索。
結構ガチで宣伝してた。3月の下見時には全然なかったのにな。
懐古園も行ってきました。
で、はいてないJKはどこに?
小諸駅前にもちょいちょいお邪魔しました。
すごく・・・暑かったです・・・

名残惜しかったのですが今度は普通の車両(JR)で小淵沢へ。
小海線ってすごいルート通ってるんだな。八ヶ岳高原線とか胸熱。
JR最高地点って意外と低いのね。チベットとか3,000mオーバーだろうに。

小淵沢から高尾、そして田舎(立川)に戻って来ましたとさ。ちゃんちゃん。

2012-07-02

わたし(クソアニメが)気になります!

ごきげんよう。
恒例のアニメレビューです。



★★★が満点。0.5は+。
毎度てきとーですが、★+が普通(可)というのが目安。


緋色の欠片 ★
乙女ゲーは当たり外れがでかいけどこれは外れの方だ。
キャラも微妙だしそれ以上にシナリオがクソ。投げっぱなしで二期とかやめて。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A ★
いくらなんでも端折りすぎ。全国大会からようやくまともに。
麻雀って人が死ぬほどハードなんだ・・・

アクエリオンEVOL ★+
貴重な♀キャラがどんどん使い捨てにされていく・・・
金かけても一期より面白くなるとは限らないのですね。

黄昏乙女×アムネジア ★★
ジョジョ立ちの1名を除いてどうみても中学生じゃありません。本当に(ry
成仏してすっきり終わってほしかったところ。

君と僕。2 ★+
ほのぼの鬱アニメ・・・死にたい。

這いよれ!ニャル子さん ★★
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
中盤で少しダレてしまったのが残念だ。

ヨルムンガンド ★+
ブラクラ枠。♀キャラがみんな個性的というか頭おかしい。

LUPIN the Third 峰不二子という女 ★+
脱いでるわりにはエロくなく、むしろホモっぽさのが目立ったような。
シナリオ的にはオチがちょっとしょーもなくて残念。もうちょっとひねってよ。
あと無駄にイケメンな銭形ェ・・・

坂道のアポロン ★★+
ジャズかっこいいけどリア充すぎて死にたい。
あれだけの演奏シーン入れればそりゃ盛り上がるわ。

あっちこっち +
これはひどい。痛々しくて見てるのが罰ゲーム状態。

さんかれあ ★+
設定は面白そうだったし序盤は結構面白かったんだが失速。
ゾンビになってからが少し退屈なのよね。

ZETMAN ★
スマン、何がやりたかったんですか?

夏色キセキ ★
ステマ失敗。

Fate/Zero 2ndシーズン ★★★
ufoさんすばらですわ。最後に全裸の金ピカ英雄王がすべて持っていった。

モーレツ宇宙海賊 ★★
ちょい古臭かったけど、こういう丁寧なアニメは好きですよ。

謎の彼女X ★+
まさかの変態枠。よだれ壁ドンという新たなジャンルを開拓したな。
丘さんがツボすぎて死にたい。


総評。
今期もなんだかんだで豊作だった。
Fateはガチだったし意外なところでアムネジア、坂道のアッー!ポロン、ニャル子さんあたりが頑張った。一方で放送開始時点でもう死んでいるようなのもいくつか・・・
BAA候補が多くて困るなぁ。


継続組。


氷菓
わたし、気になります!人生でけいおん!な日常+って感じですね。

アクセル・ワールド
流行りモノ(といっても旬は過ぎてる)の寄せ集め感がハンパない。

エウレカセブンAO
幼馴染みとはなんだったのか。掘り下げる前にNTRとか(´・ω・)カワイソス。


高山とか近くていいよね(謎

2012-05-20

[UEFA CL Final 2012] 師匠の価値は

贔屓にしてるマンチェスターの赤い方が早々に敗退していたためどうでも(ry
・・・さて今年も決勝の季節が来てました。


準決勝の組み合わせが決まった時にこの決勝カードを予想した奴は相当な天邪鬼。
スペインの白と赤青だと思いきやチェルシーとバイエルンという伏兵対決が実現。
決勝の舞台がバイエルンのホームスタジアムであるAllianz Arena (Fußball Arena München) ということで当然ながらホームチーム優勢との見方が多かったですね。

ともに準決勝で死闘を繰り広げていたためカード累積での出場停止が目立ちました。
バイエルンはDFのアラバとバートシュトゥーバー、中盤のルイス・グスタヴォが欠けており、一方のチェルシーはDFのイヴァノビッチとテリー、中盤のラミレスとメイレレスがそれぞれ欠場。
お互い一番頼りになるCBが欠けていましたが、どちらかというとチェルシーの方がメンバー選考は難しかったと思う。特に準決勝のバルサ戦で2試合通じて大活躍だったラミレスがいないということで右サイドに誰を持ってくるのか悩みどころだったはず。
一方でバイエルンも中盤のグスタヴォ抜きだと中盤にシュヴァインシュタイガーとクロースというペアにせざるをえない。2人とも攻撃はいいが守備は不安。特にクロース。

さらに加えてどちらも準決勝後の国内での試合で芳しくなかった。バイエルンはドイツカップ(DFBポカール)決勝でドルトムントに2-5と大敗していたし、チェルシーもリーグ戦でリバプールに1-4と大敗していた。

そんな状況での決勝戦。メンバーは以下のとおり。
バイエルンは予想どおり中盤にシュヴァインシュタイガーとクロースのペア。CBには守備的な中盤のティモシュクを急造で入れていた。チェルシーの方は左サイドに若手のバートランドというサプライズ。決勝でCLデビューであった。本来は左サイドバック。

試合は序盤からホームのバイエルンが押せ押せ。守備に不安のあった中盤のペアだったが、チェルシーが中盤から攻撃を組み立てるシーンもなくほとんど問題はなかった。相手のチェルシーがドログバへの放り込みをあまりしてこなかったというのもあるが。

そんなわけで一方的にボールを支配してワンサイドゲームをするバイエルン。
当然チャンスの数も多い。しかしゴメス師匠がマジ師匠で決定機を外しまくる。
頼みのロッベン(禿)もチェルシーがアシュリー・コールとバートランドの2人でケアしてきたことで独りよがりのシーンが多く、無理にシュートを打ってブロック/明後日の方向になるシーンが目立った。

それでも終盤にミュラーが決めて1-0とリード。さすがにこれは・・・と思った。
ところがチェルシーの師匠であるトーレス師匠が得たこの試合唯一のCKをドログバがニアで一閃。これがGKノイアーの手を弾いてゴール。終了間際に同点に追いつく。

延長開始直後にバイエルンがドログバのファールでPKゲット。ところがロッベンがチェフに止められる。なぜロッベンが蹴ったんだろう?

このプレーで負傷したリベリーが交代したことでバイエルンの攻撃もペースダウンしてしまい、そのままPK戦に。
後攻のチェルシーは1人目のマタが外したものの、バイエルンは4人目のオリッチが止められ、さらに5人目のシュヴァインシュタイガーがポストに当てて外して万事休す。
戦前の予想を覆したチェルシーが初の欧州制覇となりました。


わざわざここで言うまでもなくバイエルンの試合だったわけですが・・・
一つはやっぱりゴメス師匠。最後に決めたとはいえミュラーもひどかったけど。
さらに一つはベンチメンバー。攻める意味で切れるカードがなかった。
リードした直後にミュラーを下げてCBのヴァン・ブイテンを投入(これは間違いとは言い切れない)→その後CKから同点に追いつかれてしまったわけだが、そこからもう一度攻撃の枚数を増やすことができなかった。(オリッチはリベリーの負傷で入った)
そして最後にPKのキッカーについて。
なぜPK戦でロッベンが蹴らなかったのか。ノイアーがわざわざ蹴ったのか。オリッチは・・・と事前にPK戦に対する準備ができていなかったと疑ってしまうレベル。
もしかして皆キッカーやりたくないから押し付け合ったんじゃないかというくらい。

一方で勝ったチェルシーも正直なところ何がしたかったのかさっぱりわからなかった。
いきなりデビューさせたバートランドは攻撃ではマッチアップしたラームに軽くひねられ、守備ではアシュリー・コールにおんぶ抱っこでいいところはほとんどなかった。
加えてドログバへの放り込みをしてこなかったこと。ドログバ本人が守備に追われていた場面が多かったこともあるが、バイエルンのティモシュクとボアテングの急造CBペア相手なら単純なロングボールでもドログバの独壇場だったはずで、それをせずに中途半端にパスを回そうとしたのは見ていて不思議だった。

どちらもこの決勝に向けた準備が足りてなかった。準決勝ですべてを出し切ったのか。
よく戦ったとは思うが内容的にはしょっぱかった。そんなファイナル。

余談だがこれでドイツはクラブと代表通じて国際大会決勝で7連敗中だそうだ。最後に勝ったのは2001年のCL決勝でバイエルンがバレンシアをPK戦で下した時。
その後2002年のW杯決勝で負けたのをはじめ勝っていないそうな。
もしかしたら"ゲルマン魂"は死んでしまったのかもしれない。

2012-05-06

気をつけて。もう、始まっているかもしれない。(クソアニメが)

ごきげんよう。
ひさびさにアニメの記事を書く気がするぞ。
恒例のアニメレビューです。



★★★が満点。0.5は+。
毎度てきとーですが、★+が普通(可)というのが目安。


夏目友人帳 肆 ★★
安定の"いい最終回だった"率。最後はちょっと切なかったぞ。
あと♀キャラの出番が・・・

男子高校生の日常 ★+
意外と面白かった。アッー!や下ネタに逃げなかったので。

ちはやふる ★★+
ガチ王道の京王線アニメ(違)。
脇役にもちゃんと見せ場があって、熱くなる展開も多かった。素晴らしい。

パパのいうことを聞きなさい! ★
うさぎドロップ(アニメ)と比較してしまうとどうしてもね・・・
まず主人公にまったく共感できないのでイライラだけが募る。

あの夏で待ってる ★★+
今期最壁ドンアニメ。どいつもこいつも青春しすぎ爆発。
ただラストは若干納得がいかない。おねティファンにサービスしすぎ。
あの花とは違う意味で惜しい、もったいないアニメだった。

Another ★★+
自然に囲まれた田舎町の中学校で起きるドタバタハートフルコメディ。
とある"現象"によりブヒれる美形のクラスメートが次々と悲惨な最期を遂げる。
東京から来たイケメンリア充主人公がヒロインの邪気眼にも助けられ万事解決。
とりあえず杉浦さんと赤沢さんで迷う。おかしいな・・・ドMか・・・?

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 ★+
とりあえずラードしか覚えてないわ。

テルマエ・ロマエ ★
風呂。

ブラック★ロックシューター ★
尺が足りないのはわかるがいろいろと説明を省きすぎ。
キャラを十分に描かないまま物語を大きく動かすとこうなる。

ギルティクラウン ★
これもBRSと同じくキャラを十分描けなかった残念なアニメ。
特に敵キャラがまったく魅力的じゃない。唯一ジョジョっぽい奴が及第点。
あとは味方も敵も魅力がないので終始茶番にしか見えなかった。
まぁ薄い本的な魅力は十分あったけど。

キルミーベイベー ★+
中の人はよく頑張ったと思う。

アマガミSS+ ★★
安心と信頼の変態紳士。特に開脚股枕は最高だった。

灼眼のシャナIII-Final- ★+
何やってんのか全然わかんなかったけどきっちり終わったのでいいや。
おっさんUGはそれなりに魅力的だったしな。

ペルソナ4 ★★
ハーレムになることを強いられてる番長のリア充ライフ。
バトルやアドベンチャーパートよりも日常パートの方が断然面白いという。

妖狐×僕SS ★+
とりあえず凛々蝶さまがかわいすぎて生きてるのが辛い。

ラストエグザイル -銀翼のファム- ★+
ちゃっちいSF。良くも悪くもGONZOっぽい。
前作視聴者へのサービスは充実してて良かったね。

偽物語 ★+
化もそうだったんだけど・・・いまいちツボに嵌らない。
部分部分でみるといいところもあるんだが、全体的には普通。

BRAVE10 ★
OPEDからして放送事故。本編は普通のホモっぽい忍者モノ。

輪廻のラグランジェ ★+
1話の時点では最も期待したかもしれないが、話が進むに連れて尻すぼみ。
キャラ周りを描くだけで精一杯で肝心の本編が中途半端に終わった。ただ二期があるみたいなのでそっちに期待できるかも。

ゼロの使い魔F ★
最後の最後までクソだった・・・。
せっかく出てきたイカエルフも中途半端だったし世界の危機も巨大なドラゴン1匹。
黒幕っぽい雰囲気出しまくりだった教皇様はパクっと食べられて終了\(^o^)/
なんというか長いことお疲れさまでした。本当に。

未来日記 ★+
どうしてこうなった。
ステアウェイ・トゥ・ヘブンで一巡してたというオチは悪くないと思うけど、全体的にシナリオが安易というか何がしたかったの?と。
主人公の成長を描くことも何かメッセージ(例えば未来は変えられる、とか)があったわけでもなく適当にハッピーエンド&続きを匂わせて終わるのはいかがなものかと。


総評。
今期は豊作だったしバランスが良かった。
夏目やちはや、あの夏のような王道系、アマガミやP4のようなネタ系、Anotherやいぬぼくのようなブヒ系と系統がバラけていた。おかげですごく見やすかったし実況もやりやすかった。
特にあの夏はおっさんホイホイすぎた。OPEDの時点で反則。
一方でノイタミナはひどかった。あの花以降、特にハズレが続いている印象。
そしてシャナとゼロ魔というある意味で一つの時代を築いたシリーズが揃って終了。
なんだか鬱だ。


継続組。


モーレツ宇宙海賊
海賊になってから加速した。普通に面白い。

アクエリオンEVOL
前作と違って目に見えて金かかってる。


来期はどうかなー。

(5/6追記)
未来日記追加しました。

2012-04-02

2011年度下期BAA

お待たせいたしました。
続いて半年に一度のBAA(Bullshit Animation Award)です。


<2011年度下期(2011年10月~2012年3月)>

【ノミネート作品】
C3 -シーキューブ-、マケン姫っ!、パパのいうことを聞きなさい!、ギルティクラウン、BRAVE10

【特別賞】
ギルティクラウン

【大賞】
残念ながら該当なし

【総評】
クソアニメ的には不作の印象が強かったのですがノミネートは5作品。
その中で特にひどかったギルティクラウンを特別賞に。大賞は該当なし。
ギルティクラウンだけが特別賞なのは、他のノミネート作品がいわゆるクソアニメになるべくしてなったものだったのに対して、無駄に絵や音楽でリソースを使っておきながらクソだったため。
しかも比較的尺の短いノイタミナ枠で20話以上も与えられながら・・・。


というわけで歴代の殿堂入り作品は以下のとおりです。


<2005年度下期>
大賞: 銀盤カレイドスコープ
特別賞: GARO

<2006年度上期>
大賞: 内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎
特別賞: なし

<2006年度下期>
大賞: なし
特別賞: なし

<2007年度上期>
大賞: ZOMBIE LOAN
特別賞: 怪物王女、シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド

<2007年度下期>
大賞:H2O
特別賞: 獣神演武

<2008年度上期>
大賞: 恋姫無双
特別賞: なし

<2008年度下期>
大賞: ONE OUTS
特別賞: なし

<2009年度上期>
大賞: 戦国BASARA
特別賞: バスカッシュ!

<2009年度下期>
大賞: なし
特別賞: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

<2010年度上期>
大賞: なし
特別賞: 閃光のナイトレイド、Angel Beats!

<2010年度下期>
大賞: フラクタル
特別賞: なし

<2011年度上期>
大賞: Dororonえん魔くんメ〜ラめら
特別賞: 緋弾のアリア、いつか天魔の黒ウサギ

<2011年度下期>

大賞: なし
特別賞: ギルティクラウン



最近エロゲ原作が少ないよね。