2009-07-28

as time goes by ~夏の九州巡礼記①~

というわけでさっそく旅行記を公開します。放置していると忘れちゃいそうだしね。


今回の旅行参加者は3名。九州流しに遭っている教授と社畜ライフ満喫中のヴォル。

無限さまとは現地合流だったので、ヴォルと二人で空路九州へ向かいました。
羽田で無事手続きを済ませると遅延等もなく予定通りに長崎空港に到着。長崎空港は市内から遠くバスで片道50分くらいかかります。
ちなみに機内・車内ではほとんど自分の愚痴のターンでした。ごめんよヴォル。でも社畜だから仕方ない。

ここで一つネタばらし。
実は今回の参加者3名は一緒に長崎・熊本に行った経験があります。

 中 学 の 修 学 旅 行 で !

そう、ちょうど10年前に訪れているのです。このような形で再び上陸するとは・・・。

そんなこんなでスムーズに長崎駅に到着。無限さまと合流。変わったね(謎)


以下、暫しの素人写真コーナー。

暑そうです。
長崎駅前
路面電車。富山のが(ry
路面電車(駅前)
車庫。sola(wikipedia)の巡礼地らしい。
車庫
浦上天主堂。10年ぶり。
浦上天主堂
そしてかけっこをした上り坂。黒歴史モノ。
浦上天主堂(上り坂)
続いてこれも10年ぶりの平和公園。
平和公園
無限。
∞無限
爆心地。何気に10年前の写真(ヴォル持参)と比べると背景の樹が伸びてる・・・。
爆心地


写真ではさほどでもないが、この日は曇りの天気予報とは裏腹に日差しが強く、それをもろに受け続けたため、日焼けしまくりでした。鼻とか腕が真っ赤。日焼け止めを塗らなかったのは致命的でした。
その後も路面電車を移動手段に市内を観光。照り返しがきつい。
出島周辺や中華街、そして大浦天主堂とグラバー園。定番コースですね。

大浦天主堂。ここも当然10年ぶり。
大浦天主堂
グラバー園。
グラバー園

ちなみにベンチで泊まるホテルのチェックしてたら、二人が熟睡してました。焼けるぞ・・・。
閉園時間ギリギリに出て、再び長崎駅前へ。

ロイヤルホストで皿うどんを食してホテルへ。
旅行かなんかで来てた高校生連中が五月蝿かったが疲れきってたこともあり早々に就寝。
丘の上にあって何気に夜景が綺麗だったらしいのだが・・・惜しいことをした。

そして旅は怒涛のドライブ編に。

Are you ready, guys!? Yeah! (BASARA的な意味で)

2009-07-26

やっぱり人生は人生(笑)だ

またまた間が空きました。こんばんわ。

先週末は友人らと長崎・熊本行ってきました。
そして本日は大学時代の友人の結婚式に出席してきました。


まずは結婚式の話題。

新郎新婦ともに大学時代の研究室(ゼミ)で同期だった、というわけで呼ばれました。
今まで親戚の結婚式とか行っても片方しか知らない状態だったから、そういう意味ではなかなか貴重な場面に遭遇していたのかもしれない。一応、二人の馴れ初めの頃からよく知っているわけだし。

ちなみに身の回りでは結婚ラッシュです。
タイミング的には、学生時代から付き合ってた連中が、社畜生活にも慣れて落ち着いてきた頃合(2,3年目)だしそろそろ覚悟を決めよう、ってな感覚なんでしょうかね。
自分には当分、もしくは一生縁のないことだ。それに関しては今のところ鬱にならんけど・・・。


仕事がつらい。

もともと仕事の内容にも不満があったが、それに加えて7月からの新体制で人の入れ替えがあり、自分の周りが気難しい人だらけになってしまった。はっきり言って、すごく雰囲気が悪くなった。本当に苛立つ。
以前は仕事内容で悩んでも人間関係で悩むことはなかったんだが、それすらも失われた。
営業のくせにあんなに気難しい連中ばかり同じ担当に集めるってどういうことなんだろうか。
いや、個人の性格なんて考慮に入れちゃいないんだろうが、それにしたって・・・ねぇ。

特に、新しく同じ担当になった仏頂面の方がいらっしゃいまして、ことあるごとに対立。
別にその人のことを否定はしませんが、お互い一緒に仕事したくないですね。異動させてくれれば皆ハッピーだと思うのですが、社会(笑)はそんなにうまくできていないのです。当然。

九州への旅行は後ほど旅行記として投稿いたします。お待ちください。(予定は未定)

2009-07-12

これぞ役所仕事

また間が空いてしまいましたね。こんばんわ。
ここのところ忙しい状況です。職場では7月に戻ってきた方々が新たに配属されて、3ヶ月の自分がすでに一人前扱いです。最悪。


公開しすぎるのも問題ですが、なんとなく職場の様子を晒したりしてみます。

営業関係の部署なわけですが、まずかなり中央集権的なところです。
数字、施策、各店の経営等々、すべて本社が管轄してると言っても過言じゃない。
他の銀行がどうなのか知らんが、おそらく各支店の発言権なり裁量権が強いはずで、口座も取扱店が管理してる云々。

支店間でのコンフリクトは少ないが、基本的に店舗は腑抜けてしまっているので、何をやるにしても本社様にお伺いを立ててからじゃないとできない。おそらく現場の人は自分たちだけでもできるのに、本社が(ryと文句を言っているのだろうが、いざ実際に「それじゃ貴方たちで管理してやってください」と言われたら何もできなくなる。それが目に見えてる。

結局すべて本社がお膳立て。
これの問題点は一向に現場でマネジメントのできる人間が育たない、ということだと思う。
単に本社の言うことを言われたとおりに実行するだけの無能が増えるだけ。
本来営業施策なんてものは、実際にお客と接している人間がやるのが一番いい。わざわざ遠く離れたオフィスでうだうだと話し合ったりしてやるものじゃない。全社的なサービスの実施とかじゃない限り。

また本社は本社で、内輪でゴチャゴチャやるだけなので、無駄に仕事を増やす。
基本的に、マクロもミクロもすべての状況を把握しないと気が済まなくなるので、業務量は積み上がっていく悪循環。はっきり言ってこれ何のための数字(データ)?というのが多い。
継続的に取得しないといざ必要になった時に・・・という根拠なのだが、はっきり言ってほとんどが実際に使うことはなく、単なる経営層のオナニーと化している。
営業(本社)部門はほとんどがそのおかずを用意するために働いているという状況。

店舗が自分たちの経営状況を把握して、それに応じた対策を打つことは到底敵わぬ。
人材的にも、インフラ的にも、そして組織体制的にも。これがお役所です。


新アニメのチェック中です。

今のところCANAANがいい感じですね。
いろいろと突っ込みどころが多かったりしますが、なんたって富山の星P.A.WORKS!
それだけで観る価値があるってもんだ。とりあえずアホ毛(マリア)は俺の嫁。

他には狼と香辛料、絶望先生ってところでしょうか。
うみねこはなんとなく食傷気味というか、あまり受け付けないかもしれません。

2009-07-03

軽く絶望した

社畜スタイルは暑すぎますね。こんばんわ。
平日更新なんて珍しい。


またまた何に絶望したんだって?アニメですよ!
実況しなくなった(できなくなった)途端に視聴数が劇的に減りました。死にたい。

ただ、恒例行事をやめるのも悔しいので意地でもレビューします。

・ 宇宙をかける少女 : 5.0
典型的な塵アニメですね。素材は揃ってるのに調理する方が駄目だとこうなる。
とりあえずピンクのためだけに最後まで付き合った。

・ けいおん! : 7.0
悪くはない、が若干物足りない・・・らしい。ゆるくて軽くて面白い。
音楽からっきしダメだったので、変な先入観なしで見れる?

・ バスカッシュ!(継続) : 5.5
個人的にはこういうオサレ感を出しちゃってるのは苦手。

・ 戦国BASARA : 6.0
こういうの大好きです。馬鹿です。糞です。
突っ込みどころ多すぎてボキャ貧になるレベル。
こういう何も考えずに見れるのは貴重かもしれんね。

・ 戦場のヴァルキュリア(継続) : 5.5
すごく微妙。シナリオがもうちょっとマシだったら高評価なんだが。


まともに見続けることができたのが5つだけという事実に絶望した。
7月からはわっち(狼と香辛料)二期とか絶望先生とか始まるので増えるといいな!

・・・orz

2009-06-29

それが社畜の生きる道

早くも辞める算段を始めています。こんばんわ。


前回から状況はまったく好転せず、いろいろ足掻こうとしたがどうやら無理っぽい。
一時の気の迷いだといいんですけど、正直完全に参っちゃってます。八方塞。
決して仕事がしたくないわけじゃなく、やりたい仕事をさせてもらえないのがもどかしい。
自分の仕事も生き方も選べない、それが社畜にとって一番の苦しみですね。

逃げるように学生に戻ろうとしているあたり、就職前に心配していたとおりだなぁ。

そもそも今の自分のやってる仕事って必要ないんだよね。たぶん。
業績管理システムとかって外部に投げて運用した方が、人件費考えても良い。
極力人の絡む要素を減らしたほうがミスも減るし、変なコンフリクトも起きないし。

はっきり言って社会や会社にとって必要な仕事でないと感じているのが鬱の要因かも。


友人が誘ってくれたのでエヴァ観てきた。

ネタバレするつもりはないが、笑えるシーンが多かった。
隣に座っていた奴曰く、かなり顔にも出ていたらしい。声は出してないはず。
テレビ放映時以降の志向というか流行を取り入れたりしてるのは、賛否両論かな。

ちゃんとおさらいしてなかったので、元々どんな展開だったっけ?という場面も多く、時の流れを感じてしまったり。嗚呼、もう社畜って嫌になるね。

2009-06-21

どうにも飽きっぽい

今週も疲れました。こんばんわ。

現在の職場にも徐々に不満が溜まってきました。もともと希望のところじゃないからね。


職場の人間関係はそこそこうまくやっていると思うし、そっちの意味では良い環境なのだが、やはり仕事の内容が自分にはどうにも納得できない部分が多いわけでして。
また現場研修している同期がまた一部7月に戻ってきそうだというのも、自分のモチベーションを下げている要因なのでしょう。人事異動なんてものは運の要素が大きいのはわかってるつもりだったが、本当に理解していたわけじゃないみたいだ。

肉体的にも精神的にも金融の最前線で働くことができるのはあと20年程度だと思っている。
それ以降は、最前線から身を退いて経営やマネジメントに進むか、他の業種でそれまで積んできた経験を生かすか、だと。
だから早いところ最前線で思う存分やってみたい気持ちがすごく強いわけで、そんな青二才に「数年は今の部署で我慢してね」なんて大人(老人)の論理を返されたって・・・ねぇ。

少し自分の気持ちを整理してみよう。自分探しってやつだね!(厨二的な感じで)


サッカー。

オーストラリアに負けてしまいましたね。しかもまた"奴"にやられて。
試合自体は凡戦でした。得点はすべてセットプレー。流れの中からお互いほとんどチャンスを作ることができなかった。

まずは日本。相変わらずの似非パスサッカーで、この日はサイドから崩そうという意識が強く、ことごとく長身の相手DFにクロスをクリアされ続ける展開が続いていた。
主力が欠けていたこともあって相手の中盤が機能しておらず、中央から崩しても面白かったと思うのだが、この日の日本のメンバーでは土台無理だったかもしれない。

一方のオーストラリアもサイドが機能せず単調なロングボール戦術のみ。
しかもCFだったケネディは190を超える長身だが、ポストプレーだったり競り合いだったりをあまりしないため、ほとんどチャンスらしいチャンスに持ち込むことができていなかった。

お互いに攻撃の形をほとんど作れないところを見ると、本大会では期待できそうにないね。
もちろん主力が抜けていたけど、それ以前にチームの方向性が固まっていない。
なんだか余計に凹んでしまう凡戦でした。

2009-06-14

一羽の鳩が糞として排出された

太郎閣下も随分と引っ張りましたね。こんにちわ。

びっくりしたのがこの更迭に同情的な声が意外と多いこと。
日本国民に政治センスはないみたいだ。朽ち果てていく国とはこんなものか。


内閣から排便された一羽の鳩ですが、問題は何も解決しちゃいませんね。

鳩山総務相が辞任、後任は佐藤勉氏 郵政人事巡り更迭 (NIKKEI NET)

何度も言っていることなのですが、「かんぽの宿」の売却契約の何が問題だったのか?についてまったく本質的な議論がいまだになされていない。だから下痢鳩の言った"正義"という言葉が独り歩きしていたし、経営責任といっても何のことやらさっぱりわからない。
随意契約をしたのが悪かったのか、値段が問題だったのか、等々。
どこかの物件が1万円で売られて何千万円で転売されたとか瑣末な事例をスキャンダラスに取り上げたが、そもそもなぜ何千億円で建設されたのか、毎年赤字になっているのはなぜなのか、といったことについては緘口令が敷かれているかのごとくスルー。
マスゴミの皆様は政府・既得権益の犬としてスルーしたということなんでしょう。

-----------------補足説明(興味ないなら飛ばしてください)-----------------
随意契約って民間企業なら当然のごとく行われていること。民営化したんだから問題はなく、そもそも入札は一応行っているので、随意かどうかも微妙なラインだが・・・。
また2400億円で建てた「匣」を100億円で売るのはけしからんという批判がけしからん。今回売却するのは、過剰な人員を抱えて毎年赤字を垂れ流す「事業」であって、「匣」ではない。
正しく経営すれば黒字化できるとのたまった無責任な前大臣や野党議員は、単なる馬鹿な上に世間知らず。民営化後しばらく従業員のリストラができない制約の下で、郵便屋の本業でもない事業を黒字化することができると思っているのだろうか?こんなのを選んだ投票者にも損害賠償請求してほしい。
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あと相手が総務省っていうのもあるのかもね。ご存知のとおり、放送についても管轄しているわけで、地デジ(笑)におけるB-CASみたいな不当利権を抱えているところだから。
天下り団体が独占発行しているあのカードがないと、テレビが見られないっていうのはどう考えてもおかしいのだが、やはりマスゴミはスルー。
ETCも同じようなもの。あんな無駄な機能満載の機器を積まないと利用できないとか、外国人が見たら「HAHAHAHAHAHA」じゃね?なんだよETCカードって(笑)みたいに。

国の資産を食い潰す役人と老害、この国はGMのように破綻するんだろうか。
退職者への年金・医療給付が膨らみ、現役の従業員は満足な待遇を受けられず、最後には破綻でリストラされる。どう見ても我が国の姿そのものですよ。


気を取り直してサッカーの話題。

"銀河系"が復活しました。やはりお馬鹿の大御所は違う。
まず2年前のバロンドーラー(欧州最優秀選手)であるミランのブラジル代表MFカカを6900万ユーロ(約95億円)で獲得すると、さらに去年のバロンドーラーであるマンUのポルトガル代表FWロナウドに9600万ユーロ(約130億円)のオファーで合意。契約はまだですけどね。
ここ何年もずっとCLの決勝トーナメントで無様に負け続け、獲得する選手も地味な選手ばかりでパッとしなかったレアル・マドリード(笑)でしたが、やはり本領を発揮してきました。

バルセロナもそうですが、もともとスペインって適当な緩い国なので、経営もアバウトですね。
いざとなったら国や自治体があの手この手で財政的な支援をしてくれますし、こういった馬鹿補強はやったもん勝ち的な感覚なのかもしれません。
スペインみたいな国にとってフットボールは国民の財産なんでしょうね。なんかうらやま。