2007-06-28

いろいろと

最近ずっと更新していないことにさきほど気づいた次第(;´Д`)
別にそこまで忙しかったわけじゃ(ry

というわけでこの3週間ほどの回想録。


株式市場は「金利」がキーワード。日本の長期金利も2%に近づいてきてる。
一般に金利が上昇すれば株価は下がる(説明省略)というわけで、ここのところは内外の金利を睨んで上下する展開が続いているのかなと。
あと当然だが為替もね。ユーロ強すぎだろ、条項。


巷で話題の年金問題をはじめマスゴミがゴミを流しまくって鬱。
最近のコムスンもそうだけど不祥事起こした企業は完全にふるぼっこだね。
もちろん正当な批判もあるんだけど、度が過ぎた批判も多いこと多いこと。
たとえば朝の某ゴミワイドショーで「福祉関係の企業は儲けにはしっちゃいけない」とコメンテーターが言ってたりwww
おいおい、そんなら民間企業に任せず税金でやれや(;´Д`)

年金にしたって社保庁がウ○コだったのはとうにわかってたことだろう?
今更になって組合(民主の支持基盤w)との取り決め公表して騒いだり。
とにかく旬のネタをハイエナのごとく食らい尽くすのがマスゴミのやり口のようです。
そして旬を過ぎると何事もなかったかのようにスルー → 問題の根本解決には繋がらず。

日本の糞マスゴミはスティールにでも買収されるべきだと思うんだ。


サッカー。ようやく欧州のリーグ戦がすべて終了。
スペインは結局レアルが優勝しましたとさ。ベッカムとロベカル乙。
レアルの終盤の神がかり的な勝利の連続は天晴れだったけど、振り返ってみるとバルサの自滅・失速が目立ったシーズンだったのかなと。
中堅で面白いチームが出てくるのがスペインの良いところだけど、上位が不甲斐ないイメージが例年よりも強かったのは残念。

そして早くも移籍市場で動き。
まず期待外れに終わったバルセロナはフランス代表のFWアンリをアーセナルから獲得。
なかなか面白い移籍だと思いますね、ええ。一方アーセナルの時代が終わった感じがして寂しい。

一方で我がマンUはお馬鹿補強。
去年からバイエルンをストーキングし続けてイングランド代表のハーグリーブスを獲得。
続いてポルトガル期待の若手ナニとブラジルの"ロナウジーニョ2世(見た目がw)"アンデルソンを獲得。
まだ公表されてないが3人で5000万ポンド(約120億円)近く出したらしいですよ。
・・・アホ?ここ最近ゴタゴタ続きで補強に金使ってなかったんだけれども。
詳しいところは暇だったら書きます。

2007-06-02

[キリンカップ] vs.モンテネグロ (HOME)

中澤、高原のゴールで日本が2-0と勝利! (スポーツナビ)
まずモンテネグロ代表に知ってる選手がいない!
たしかセルビア・モンテネグロで出てたW杯ではGKがモンテネグロ人だった気がするんだが。

で、残念ながら帰りが遅かったので試合は見れず(´・ω・`)
ハイライト見た感じ前半はかなり良くて後半になってダレたようで。
とりあえずTakaharaの確変がいつまで続くかが(ry

2007-05-25

これが決勝

ひさびさにサッカーの記事。

AC Milan 2-1 Liverpool (uefa.com)
cl-milan

今朝はUEFAチャンピオンズリーグの決勝でした。
2年前の決勝とまったく同じイタリアのACミランとイングランドのリバプールの対戦。
前回の対戦ではミランが前半で3-0とリードしながら後半あっという間に3失点。
3-3のまま延長でも決着つかずに最後はPKでリバプールが"まさかの勝利"。
その時の舞台がイスタンブール、そして今回がアテネという因縁。

ミランはインザーギの1トップで後ろにエースのカカという"戦術カカ"。
リバプールも前線はカイトだけで後ろにこちらも大黒柱のジェラード。
どちらも中盤に人数を割いて少ない人数で効率的に攻める意図が見えた。


で、肝心の試合。
序盤からペースを握ったのは意外にもリバプール。
前線からの素早いチェックで相手を揺さぶり高い位置でのボール奪取から速攻。
まさに狙い通り・・・だったはずなのだがチャンスらしいチャンスは右サイドで相手DF(ヤンクロフスキ)のミスからペナントが抜け出してシュートを放ったシーンのみ。
ジェラードやアロンソやリーセがミドルシュートを撃ったシーンはあったが枠に飛ばず。
そして攻めあぐねるチームにはしっぺ返し・・・というお約束の展開へ。
前半終了間際にミランにエリア手前の絶好の位置でFK。
ピルロが蹴ったボールがインザーギの肩(手?)に当たってゴールへ。
まさにこれぞインザーギと言わんばかりのせこい・・・狡猾なゴール
直後に前半終了。

後半になるとビハインドのリバプールが一層攻勢に。
キューウェル、クラウチと攻撃の手駒を投入するもなかなか決定機を作ることができず。
逆にクラウチ投入後はミランのカウンターに晒される場面が続き、82分にはオフサイドラインをかいくぐってカカのスルーパスを受けたインザーギがゴールに流し込んで追加点
これまたインザーギらしいライン裏への飛び出しと泥臭いゴール。
リバプールも終了間際にCKからカイトがヘッドで決めるも届かずに2-1でミランの勝利
インザーギ2点目



両チームの今シーズンを非常に象徴した一戦だったと思う。
ミランは守備のミスも目立ち攻撃の形もほとんど作れなかった。
それでも守備では最後の最後でネスタらが体を投げ出して守り、攻撃でもカカや今回のインザーギらが少ないチャンスをモノにして勝つ。
一方でリバプールも戦術と運動量で押し気味に進めたが、最後の決定力もしくは決定機を作る部分で完全な力不足。
特にこの日のペナントとゼンデンの両サイドは(相手DFのミスから)チャンスの"芽"をいくつも得ながらほとんど決定機に繋ぐことができず。

どちらのチームも国内リーグでは早々に優勝戦線から脱落しており、逆にそれがCLではコンディション・日程の面で有利に働いたが、最後の舞台で納得のいくパフォーマンスを見せることはできなかった。
正直試合としては平凡、カップ戦の決勝戦"らしい"試合だった。

そして凡試合で最後には勝つというイタリア"らしさ"を体現してみせたミラン、そして手でもなんでもいいからゴールに入れるインザーギ"らしさ"を十分に発揮していた。

無理矢理ではあるが今年の決勝は良くも悪くも"らしさ"がキーワードだったように思う。

2007-05-02

ようやく

アニメが見れるぜひゃっほーぅ!

・・・GW前半戦を睡眠・アニメ・ゲーム(WiiとDS)に費やした俺って一体orz

ちなみにWiiは就活してる間に親が購入していたようです。
ソフトが追いついてないけどコンセプトは面白そうだ。
インターフェースとしてもなかなか良い。

話が逸れたが今更ながら消化したアニメのレビューを。

例によって採点方式。5.5-6.0が及第点です。
ハヤテのごとく!(1-5話)
99%がパクr・・・じゃなくてパロディで構成されている挑戦的ギャグアニメ。
どう見ても深夜向けなのにこれを日曜朝に放送するあたりはさすが皆のテレ東。
ヲタであればあるほど(ネタがわかればわかるほど)楽しめる仕様だな。
��てきとー評価 6.5
滑り出しは上々だけど飽きられたら終わりっぽいよな(´Д`;)
瀬戸の花嫁(1-5話)
ハヤテほどではないがこれもまたパロディ散りばめたギャグアニメ。
無駄にテンションが高くて良い。前期のヤマナデのような良作を期待してるお。
��てきとー評価 7.0
パロはあるけど依存度は高くないので結構長く楽しめそう。
エル・カザド(1-5話)
Noirの流れを汲んでるらしいけど(´Д`;)全体的に作りこみが甘いというか。
��てきとー評価 5.0
展開盛り上がってくるまで我慢かなこれは。
のだめカンタービレ(1-13話)
前期から見てるけど一応。数少ない安心して見れるアニメ。
テンポも良くて淡い色使いも目に優しいw
��てきとー評価 6.5
鉄板アニメとしての希少価値は高い。
DARKER THAN BLACK(1-4話)
今期唯一真面目に見れるアニメ。全体的に完成度高い。
絵もよく動いてるしね。キャベツもちゃんと千切りしてるみたいだw
��てきとー評価 7.0
設定が小難しいのはいいけど、もうちょっとシナリオでうまく消化してほしいところ。
��5/5 追加>
今後も追加していく・・・つもりだったがだるいのでやめw
わざわざコメントつける価値も(ryので一覧で名前だけ。
ヒロイック・エイジ
キスダム
Over Drive
神曲奏界ポリフォニカ
ながされて藍蘭島
おおきく振りかぶって
怪物王女
風のスティグマ
シャイニングなんとか
ロミオ×ジュリエット
糞と言いつつもこの一覧の半数以上は実況用に見る罠('A`)
はたしてこの中でいくつ化けるかな・・・(それはそれで残念なのだが)

2007-03-27

[親善試合] vs.ペルー (HOME)

巻、高原のゴールで日本が2-0とペルーを下す (スポーツナビ)
070324-kinoko

今更だが見てたので一応。
お隣の馬k(ryな国がキャンセルしたおかげで(二軍)ペルーとの試合になりました。
知ってる選手みんな怪我とかで辞退してんのね・・・。
ただ今回は中村と高原という海外組がオシムになって初めて召集されたので話題にはなった。
中村はFKで2アシスト、高原も見事なゴールとちゃんと活躍してくれたのも好材料。
ようやくTakaharaから高原に帰化してくれたみたいです(´▽`*)

国内組でも鱸師匠の後継者枠をゲットしていた巻が豪快ヘッドで得点。
攻撃ばかりがクローズアップされたが守備も悪くなかった。
復帰したばかりの中澤が危ない場面を作ったがそれ以外では完璧に近い。
最後には若手に代表キャップをつける余裕の采配。

相手が相手だったとはいえ収穫は結構多かったんじゃまいか?

2007-01-25

徒然と

どうでもいい日記を書くのも悪くないか?

今日はひさびさに一日中寝て過ごしました。気持ちよかったw
明日も軽く用事はあるものの比較的ルーズに過ごせそうです。
・・・それは就活がうまくいってないから(ry

アニメも早々に切りまくったおかげで貯まらずに消化できてるしw
そういえば某駄目人間と実況してる際にTOD(PS2版)CM(youtube)をよく見かけます。
てかリメイクしてたんだね(遅)
このゲームのテーマソングである「夢であるように」は今聞いても良い曲だなぁと。
シリーズのテーマソングの中で唯一、一般人の前で堂々と歌える曲かもしれんw
��TOAのも良い気がするけど、ゲームやってないのでなんとも・・・)

と書いてるうちに最近ゲームやってないなーとしみじみ思う冬の夜。
人はこうして大人になっていくのかな・・・ナンツッタリシテ

2007-01-01

年が明ける前に

戦の最前線に行った方々、お疲れ様でした。

彼らの勇敢な戦いぶりを称える意味でアニメのレビューでも。
いや、年明ける前に済ませておかないとと思いまして。
とは言うものの11月から12月中旬までは糞が付くほど忙しかったのでだいぶ切りました。
以下で評価してないのは切ったということで。

・金色のコルダ(13話まで)
なんでこんな腐女子だか汚超腐人専用のウニメを見てるのかと(ry
どう考えても某駄目人間に毒されたせいです。本当にありがとうございました。
と言いつつ雌キャラはそこそこカワイイとか思ってたり。百合まだー?
��てきとー評価 5.5

・ときめきメモリアル Only Love(13話まで)
だからなんでこんなウニメ(ry
どう考えても(ry
これは上のと違ってフォローのしようもない正真正銘の糞ウニメですが。
��てきとー評価 4.5

・パンプキン・シザーズ(13話まで)
これだけ面白そうな要素がありながら、なぜこの程度のコメディに落ち着くのか。
すごく不思議です。これから盛り上がっていくのかね。
序盤はヽ(´ー`)ノマターリ、終盤にかけてシリアスって流れならいいのだが。
��てきとー評価 5.5

・BLACK LAGOON The Second Barrage(12話で終了
双子編まではすごく良かったのに・・・。
それ以降は尻すぼみ、作画にいたっては最後完全にガス欠orz
まぁなんというかスタッフ乙。
��てきとー評価 7.0

・ゴーストハント(13話まで)
次のアニメの前座として見てるだけw
けど無駄に作画というか絵が崩れないし好みだったりする。
ま、シナリオも設定も基本的に終わってるがなw期待してないけど。
��てきとー評価 5.5

・ヤマトナデシコ七変化(13話まで)
腐女子ウニメなのに結構おもしれぇ!
OPが清春だったりいきなり男のシャワーシーンから始まる地雷っぷりも゜+.(・∀・)イイ゜+.゜
ナベシン作品好きならそこそこオススメ。
��てきとー評価 7.0

・コードギアス(11話まで)
なんていうかアニメって感じだ(謎)美形の少年少女がロボットバトルしてたり。
決して悪いわけじゃないんだけど、なんか"重さ"が足りないよね全体的に。
これから化ける気もするけど。
��てきとー評価 6.0

・地獄少女 二籠(12話まで)
なぜか見てしまう地獄少女。
正直、前期同様に見ても鬱になるだけなんだがw(よくできてると思うけどね)
前期と違って多少変化を付けてる感じはする。どんでん返しみたいな。
お仕置きシーンはどう見てもギャグです。
��てきとー評価 7.0

切りまくったと言いながら、意外と見てたなw
全体的に評価が甘くなったかも。

最後に今年を振り返る・・・つもりだったけど、よくよく考えれば今年の主役はどう見てもハルヒだったわけで、コメントのしようもないことに気付いた。
とりあえず来年も愉快な糞(ry・・・じゃなくて良ウニメに期待。